| ニュース | 2007年6月6日 09:00 |
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IPA、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007」募集開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月6日 09:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1日、優れたソフトウェアプロダクトの開発者を称える、2007年度の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」の募集を開始した。 応募資格があるのは、過去1年程度の期間内に、「産業・企業・行政」「家庭・個人」「安心・安全」「システム・基盤」の4分野において、国内で広く利用され、流通しているソフトウェアプロダクトを独自に開発、または販売を行っている法人もしくは個人。 応募のあったソフトウェアプロダクトについて、書類審査を実施。この審査を通過した応募者には説明およびデモンストレーションを行う機会が与えられる。この結果に基づき選出委員が最終選定を行い、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを決定する。 また、受賞プロダクトのうち、テクノロジー、アイディア、ビジネスなどにおいて特に価値のあるソフトウェアプロダクトには、グランプリが贈呈される。 募集期間は6月1日から7月31日午後5時まで。選定結果は10月上旬に発表され、10月下旬に表彰式が行われる予定。 応募方法の詳細はこちらから。 |
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