| ニュース | 2007年6月13日 09:00 |
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IPA、2007年度「自治体等における OSS 活用に向けての導入実証」の企業を公募 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月13日 09:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は8日、2007年度の「自治体等におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」を行う企業の公募を開始した。 IPA によると、自治体などでの OSS 活用を推進するにあたって、(1)人名漢字などを扱うための外字を含む文字コードへの対応、セキュリティの確保、レガシーソフトウェアの代替など既存システムとの安全な連携あるいは置換えを実現すること(2)「情報システムに係る政府調達の基本指針」を満たすこと(3)OSS およびオープンな標準を活用したシステムへの移行コスト、運用コストを明らかにすること――が課題として挙げられていたという。 今回、上記の課題の解決を図り、その上で自治体などにおける OSS およびオープンな標準の普及の阻害要因を抽出し、その問題点の解決につながる知見が得られるような、システム構築・運用手法、ユーザーサポート手法などを具体的な対象とする、OSS 導入実証を実施する。 公募期間は7月31日まで。 |
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