「インターネット閲覧の運用方法を Blue Coat SG アプライアンスの FORM 認証機能を利用する方式に変更できた利点が、非常に大きい。セキュリティは、最終的には個人の意識の問題であるため、この申請方式により、職員は自分の名前を明かして閲覧することになり、不正利用や情報漏洩に対する意識を高めることができたと思う」
Blue Coat SG アプライアンス採用の決め手として、(1)アプライアンス製品であり、運用(障害時を含む)が簡易であること(2)複数機能(プロキシ、URL フィルタリング)が一体化していること(3)アクセスログ検索、解析が容易であること(4)設定が GUI で行えること(4)既存イントラネットの認証基盤を利用できること――などを挙げている。