| ニュース | 2007年6月15日 15:10 |
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デル、宮崎養護学校に約300万円相当の IT 教育用機材一式を寄贈 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月15日 15:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 デル株式会社は13日、宮崎県立宮崎養護学校に同社製のデスクトップ PC 12台、プリンタ、プロジェクタなど約300万円相当の IT 教育用機材一式を寄贈したことを発表した。 今回デルでは、これまで同校が使用していた旧式機器を入れ替え、最新で実践に近い IT 環境で学習できるよう寄贈を申し出た。機材はデル社員の有志により6日に設置され、13日より稼働を開始している。 デルが寄贈したのは、ビジネスデスクトップ「OptiPlex GX320」12台、19インチ液晶モニタ「SE197FP」12台、インクジェットプリンタ「1710N」1台、プロジェクタ「2400MP」1台、「Windows Publisher」12ライセンス、ペンタブレット入力補助機器2台、パソコン用デスクおよび設置器具12セット。 IT 機材は作業学習の選択科目として、IT スキル習得のためのクラスを中心に利用される。宮崎養護学校には、現在、知的障がいと肢体不自由障がいのある6歳から18歳までの男女約230人が通学・寄宿しており、学生は週10時間のクラスを履修し、基礎的なコンピュータ操作技術から、画像・映像の制作および処理技術まで、卒業後に活用できるスキル習得を目指す。 デルは、宮崎カスタマーセンター業務を2005年11月より開始している。 |
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