NEC は18日、山梨県市町村総合事務組合から5年間にわたる「山梨県・市町村電子申請受付共同事業」を受注したことを発表した。受注額は約3億円。
今回受注したのは、インターネットを介して各種の申請・届出、施設の予約が行える電子申請届出サービス、施設予約サービスとその運営を支援するコールセンタサービスなどだ。NEC がすでに発売している「電子申請 ASP サービス」と「公共施設予約 ASP サービス」を利用することで、従来の同種のシステムコストから40%以上削減できるという。来年3月から地域住民に提供される。