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2008年10月20日 16:50
明治大学が国内大学最大クラスの 212TB ストレージシステムを導入明治大学は、2008年10月20日、IT の活用による研究・教育インフラの拡充を図るため、「大容量キャンパスストレージシステム」を導入し、6月より本格運用を開始したことを発表した。
今回導入したシステムは、富士通のストレージシステム「ETERNUS 4000」を採用し、総記憶容量 212TB を実現した大容量ストレージシステム。これは Windows ファイルサーバーとしては国内大学最大クラスの容量となる。 また今後のデータ量増大を見据え、記憶容量の拡張は最大 650TB まで可能な発展型システムとなっている。 同システムは、富士通の大学向け統合アカウント管理システム「Campusmate/ICAssist ユーザーマネージャ」を活用し、任意の管理単位を作成し、利用者に任意のアクセス権を割り当てることにより安全かつ容易な利用を実現。 また利用者は、キャンパスネットワークを介して明治大学の3キャンパスのどこからでもアクセスが可能となっている。 「RAID6」によるハードディスクの冗長化を行うほか、「Microsoft Windows Server 2003 R2」の「共有フォルダのシャドウコピー機能」を利用して、定期的にデータのスナップショットを採取することで、教育・研究データの保全性を高めている。 関連記事
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