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2009年4月13日 17:50
北区が高電社のホームページ自動翻訳サービスを採用、外国人居住者への情報提供を充実株式会社高電社は、2009年4月13日、同社のホームページ自動翻訳 ASP サービス「J-SERVER プロフェッショナル My サイト翻訳サービス」を、4月1日から東京都北区に提供していることを発表した。
この翻訳サービスにより、北区の日本語ホームページに設置された英語、中国語、韓国語のボタンをクリックすると、自動翻訳で生成された各言語のホームページが表示されるようになっている。 これまでも北区では、英語、中国語、韓国語のページを用意していたが、基本情報など最小限の情報に限られていたという。 今回、翻訳サービスを導入したことで、日本語ページを更新するだけで、各言語の情報に自動翻訳されるので、翻訳に掛かる人手、サーバー容量、ページ作成時間を削減しつつ、外国人居住者に対して豊富な情報提供を実現している。 この翻訳サービスでは、1ページあたり5秒〜10秒程度の翻訳速度を備えている。また、固有の用語を辞書登録することもでき、辞書登録していくことで翻訳精度をさらに高めることができるという。 なお北区では、同区に登録している外国人居住者に対する豊富な情報発信に加え、海外に向けての観光・産業情報の PR における効果にも期待しているという。 関連記事
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