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2009年11月7日
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デイリーリサーチ2000年7月12日 00:00

日本の.comブランド、2位gooに大差を付けてYahoo!がトップ

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インターネットコム(株)と(株)インフォプラントの首都圏在住者に向けた調査によると、 インターネット関連企業として思い付くブランド名は、Yahoo!が2位のgooと倍以上の差をつけてダントツ1位。 10位までにサーチエンジン、大手プロバイダが名を連ねる中、楽天が3位と健闘した。

広告で一番印象が強い媒体として6割がTVCMを挙げているが、 実際サイトへのアクセスのきっかけとなるのはバナー広告の割合が一番高く、次に雑誌広告としており、 TVCMは直接的にはサイトへのアクセスには繋がっていない。

ただし、TVCMで見たものは6割以上がブランド名を覚えたとしていることから、TVCMはブランディング目的とし、 実際のサイトへのアクセスに結び付けるには、 バナーなど他の広告手法との連携が大切であると言う定石を裏付けた形となった。

しかし、印象に残ったTVCMと、思い付くブランド名のランキングを比較すると、 ブランドとして定着するには、印象的なCMだけでなく、その中身、 サービスなどに裏付けされた実力が必須であるといえるのではないだろうか。

◆参考記事: 広告費とブランド認知度は比例しない?


Q:インターネット関連企業として、思い付くブランド名は?

 1位 Yahoo(82票)
 2位 goo(39票)
 3位 楽天(24票)
 4位 So-net(21票)
 5位 AOL(19票)
 5位 マイクロソフト(19票)
 7位 @Nifty(17票)
 8位 Excite(14票)
 9位 DION(13票)
 9位 infoseek(13票)
  ※思い付くもの5つを列挙してもらい、その総数


Q:インターネット関連企業の広告で一番印象が強いと思う媒体は?




Q:インターネット関連企業の広告で、自分がそのサイトにアクセスするきっかけになったと思う主な媒体は?




Q:TVCMで見た、URLアドレス/ブランド名を覚えていますか?




Q:TVCMの中で印象に一番残っているCMは?

 1位 So-net(12票)
 2位 goo(8票)
 2位 Jside(8票)
 2位 Yahoo(8票)
 5位 LYCOS(6票)


(2000/7/11調査 首都圏 100サンプル)  


調査協力:    


◆次回予告:「ウィルス対策ソフトについて」

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