93%が「訪問してみたい」amazon.co.jp 注目度高い(株)三和総合研究所、インターネットコム(株)、
(株)インフォプラントのインターネットで書籍購入をしたことのある、または、
インターネットでの書籍購入に興味の有るユーザー300人に対する調査によると、
ユーザーの93%は amazon.co.jp に「訪問してみたい」と考えていることがわかった。
米国の amazon.com の認知度は48%、購買経験のあるユーザーは11人、 知っている人に印象を聞いたところ「よく話題にのぼる」、 「品揃えの幅が広い」といったイメージを持たれていることが多い。 また、日本での開業を知るユーザーは34%であり、 認知経路を見るとテレビのニュースで取り上げられることが多かったことが 大きな影響を及ぼしたことが伺える。 利用意向を詳細に見ると「購入はともかく訪問してみたい」77%、「訪問して購入してみたい」16%と、 とりあえず訪問というユーザーが圧倒的に多い。マスメディアへの露出、話題性で、 ウェブ・サイトへの誘導はきわめてスムースに進んだ様子。 従来の国内書籍ネットショップと品揃え・顧客サービスといった点でどの様な競争が展開されるか、 国内洋書取扱店との競合等、非常に興味の有るところである。 ◆参考記事: アメリカは Eコマースで出遅れ? オンライン書籍 Amazon.com、ヨーロッパ・中南米に拡大へ 手に入りにくい書籍はオンラインで。本屋とのすみわけがポイント Q:あなたは日本語サイト amazon.co.jp を利用したいと思いますか? ![]() Q:あなたは米国の amazon.com というショッピング・サイトを知っていますか? ![]() Q:以下「知っている」とお答えになった方にお伺いします。amazon.com で書籍を購入 されたことはありますか? ![]() Q:あなたの amazon.com に対する印象として次の中であてはまるものをいくつでも選ん でください。 ![]() Q:日本語サイト amazon.co.jp が開業したことを知っていますか? ![]() Q:「知っている」とお答えになった方にお伺いします。どうやってお知りになりまし たか? ![]() ◆次回予告:「サイトアクセスの失敗について」 関連テーマ 最新トップニュース
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