japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月24日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
賛成
反対
どちらとも言えない
投票締切 11/30 12:00
デイリーリサーチ2002年3月20日 00:00

検索結果は上から順に。上位表示サイトのクリック率高まる、87%

国内国内internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
インターネットコム(株)、(株)インフォプラントによる、検索サイトの利用者へ向けた調査によると、 検索結果の上位に表示されることでサイトのクリック率が高まると答えたユーザーは87%を占めた。

「高まる」とする理由としては、一番目に付く、上から順番に見ていくから、 上位にある方が重要性が高い気がする、といった意見があがっており、 ユーザーの多くが検索結果の上位のサイトから順にクリックしていることが伺える結果となった。

さらに、検索結果の中で一番上に表示されるサイトに対する印象を尋ねたところ、 「良い」が25%、「どちらかといえば良い」が54%を占め、 あわせて約8割のユーザーが一番上に表示されるサイトに対して好印象を持っていることがわかった。

また、検索結果の中から訪問するサイトを選ぶ際に、サイトの順番を「かなり重視する」 「まあまあ重視する」と答えたユーザーは合わせて約8割。さらに、サイトを訪問する際に、 サイトの説明文を「かなり参考にする」「まあまあ参考にする」とするユーザーはあわせて9割に達している。

検索結果の上位に表示されるサイトに対するユーザーの印象は良く、 また、検索結果の上位に表示させることでサイトのクリック率が高まることも見込まれるため、 多くのユーザーにサイトを知ってもらうという意味では、 検索結果の上位にサイトを表示させることはそれなりに効果的だと思われる。

しかし、検索結果に関する自由回答を見てみると、ユーザーの検索サイトに対する評価は厳しく、 自分の希望する情報になかなか辿りつけないという不満も多くあがっている。 実際に、ある情報について検索する際に「いつも検索サイトを複数利用している」 と答えたユーザーは26%を占めており、 「何度か複数のサイトを利用したことはある」とするユーザーをあわせると9割に達している。

自分の求めるものに近いと思って上位に表示されるサイトにアクセスするものの、 思い通りの情報に辿りつけず、検索サイトを渡り歩くユーザーは多い。 検索結果の上位サイトに対するユーザー期待は大きいだけに、 サイトの内容がユーザーの求めるものと合っていない場合には、 それだけ反感を買う可能性も高くなると言えるだろう。


◆参考記事: 検索エンジンの上位にいつもあなたのサイトが出る!!

調査協力: 


Q:サイトが検索結果の上位に表示されることで、そのサイトのクリック率は高まると思いますか?




◆【高まる】と思う理由

・あまり下の方は見ないから。(会社員/39歳)
・コメント文にもよるが、普通上からクリックしていくので高まると思う。(フリーター/24歳)
・それだけ自分が検索したいものに近いのだと思うから。(計測器メーカー/43歳)
・とりあえず上から順番に見ていくから。(会社員/24歳)
・なるべく短い時間で目的のページに辿り着きたいと思うから、 最初に出てきたページで条件が満たされていればそれ以上は検索しない。(専業主婦/40歳)
・やっぱり一番上のものをまずクリックしてしまう。(主婦/33歳)
・一番最初に目に止まるので、高まると思う。(会社員/34歳)
・やはり信頼性があるような気がする。(建設業/28歳)
・重要そうに見えるから。(フリーター/19歳)
・説明文が目的に合っていれば確実にクリックする。(学生/22歳)
・特別な理由がない限りは上位から検索するでしょう。(公務員/47歳)
・当然。パーセンテージが出ればなおさら。(会社員/28歳)
・沢山表示されるときは最後の方まで見ないから。(会社員/28歳)

◆【高まらない】と思う理由

・サイト説明文によっては2.3番目のサイトを先に見る。(システムエンジニア/49歳)
・検索の仕方によって毎回順位が違うので高まらない。(会社員/31歳)
・求めているものかどうかを選ぶのは説明文の方だから。(会社員/37歳)

◆【どちらとも言えない】と思う理由

・一番上だからと言って必ずしも良いとは言えないから。(歯科助手/22歳)
・紹介文が決め手になると思うので。(学生/21歳)
・探している内容と違えばクリックしない。(製造業/30歳)
・そのサイトを見る人次第だと思う。(高校生/16歳)
・サイトの説明文を読んだ上で決めるので、上にあってもさほど関係はない。(会社員/29歳)
・上位に表示されることも大切だと思うが、説明文の内容によっての方がクリック率が高まると思う。 (塗料販売店経営/36歳)


Q:検索結果の中で一番上に表示されるサイトに対する印象は?




Q:検索結果の中から訪問するサイトを選ぶ際に、サイトが表示される順番をどの程度重視していますか?




Q:検索結果の中から訪問するサイトを選ぶ際に、サイトの説明文をどの程度参考にしていますか?




Q:ある情報について検索する際に、検索サイトを複数利用したことはありますか?




Q:検索サイトの検索結果について、ご意見やご要望などがあればご自由にどうぞ。

・「リンク先が無いもの」を検索結果から外すことをもう少し頻繁にメンテナンスして欲しい。 (会社員/36歳)
・イマイチ、自分の知りたい情報のサイトにヒットしない。(販売/33歳)
・キャッシュに残っていても実際にはアクセスできない例もあるので、 情報の更新頻度を高めて欲しい。(会社員/53歳)
・サイトが消えてしまったのに検索結果に出てくるのが嫌い。キャッシュ機能は必須。(学生/24歳)
・いらないものを拾いすぎる。複数のキーワードだとひっかからない。 ものすごく本気で探すと複数の検索エンジンを利用するため、 何時間もかかるのですごく疲れる。(主婦/32歳)
・なかなか検索結果にたどり着けなくて、検索する言葉を変えてみたりすることが多い。(主婦/35歳)
・もっときめの細かい検索ができるようにして欲しいと思う。(会社員/27歳)
・まだまだ開発の余地があるはず。(番組制作/50歳)
・意外と探しているものは見つからない。(福祉関係/32歳)
・検索したものの、代表的なもの(企業・オフィシャルサイトなど)がトップになってくれると便利。 (主婦/39歳)
・偽の内容で検索に引っ掛けようとしているHPが多くなったので、 せっかくの検索が無駄な時間を費やすことが多くなった。優良HPの検索サイトの登録も減った気がする。 (主婦/32歳)
・検索中の待ち時間が嫌いなのでGoogleばかり使っている。 他のところも結果が出るまでの時間が短くなれば利用するかも知れない。(会社員/27歳)
・更新頻度やアクセス数の多いサイトから順に並んでいるのかと思っていた。 検索表示順位が広告費の順になることは好ましく思えない。(専業主婦/37歳)
・重要だったサイトがいつの間にか検索対象から外れていることがある。 新しい情報と重要な情報は外さないで欲しい。(文筆業/31歳)
・条件の絞り込みを繰り返してもまるで場違いのサイトが選び出される。 どの検索サイトを使用しても同様の結果になる。(大学生/20歳)
・同じサイトが複数表示されるのは止めた方が良い。(会社員/39歳)
・内容の絞り込み検索において、もう少し精度を高めて欲しい。(会社員/41歳)
・便利だけど不便。何だか自分の探しているものとちょっと微妙に違ったり・・・。 もうちょっと便利になって欲しい。(歯科助手/22歳)




◆次回予告:「ネット上のマイル/ポイントプログラムについて」

関連テーマ
  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
Graphic Design Forum
【Graphic Design Forum】
流動的媒体と静的媒体に関する見解(11月18日)
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア的「合わない」と思う瞬間/理系の人々(11月24日)
DevX
DevX
HTML 5のフォーム要素(11月24日)
「IT の耳」
「IT の耳」
【書評】『Hyper-V スタートアップバイブル』――仮想化についてのすぐれた解説書(11月20日)
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
世界でもっともパワフルな iPod のスピーカー「Wall of Sound」(11月20日)
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
ビデオリサーチインタラクティブ調査(月間インターネットオーディエンスデータ)(11月19日)
海外ソーシャルウェブに学ぶ成功の秘訣
海外ソーシャルウェブに学ぶ成功の秘訣
ゲーム業界を襲う世界的な激震。ソーシャルゲーム急成長のインパクト(11月19日)
今さら聞けない初歩からのアクセス解析
今さら聞けない初歩からのアクセス解析
サイトリニューアル前のアクセス解析活用法(11月19日)
成約率、反応率を上げる Web 文章術
成約率、反応率を上げる Web 文章術
文章力を磨き、キャッシュを生み出す Web サイト に(11月19日)
「Webからの脅威」―その傾向と最新対策
「Webからの脅威」―その傾向と最新対策
新たな対策技術:スパムフィルタリングと E-mail レピュテーション(11月18日)
ROI向上のための戦略的WebPR
ROI向上のための戦略的WebPR
「戦略的 WebPR」のしかけ方〜WebPR の効果測定手法とは〜(11月18日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/