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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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GPS携帯の方向性(株)UFJ総合研究所、インターネットコム(株)、
(株)インフォプラントの携帯電話を所有するインターネット・ユーザー300人
(20代以下、30代、40代、50代、60代以上、各年齢層60サンプルずつ)
に対する調査により、GPS携帯に対するユーザーの現状の認識とニーズが明らかになった。
まず、現状でGPS携帯電話を所有しているユーザーは14%となっているが、 それらも含め、次に携帯電話を買い替える際の選択基準について「価格」以外の項目で、 1位(最も重視する項目)から3位まで順位をつけてもらったところ、 最も重視する選択基準として挙げられた中で最も多かった項目は「操作性」であり、 次いで「画面の見やすさ」、「機器のデザイン・色」といったところが挙げられている。 GPS機能がついているかどうかを最も大きな選択基準とすると回答したユーザーは5%にと どまり、1位〜3位に挙げられた回答数全てを合計しても全体の23%程度にとどまっている。 ちなみに、カメラ機能がついているかどうかを重視すると回答したユーザーは 1位〜3位に挙げられた回答全て合わせて26%、動画再生機能がついているかどうかを 重視すると回答したユーザーは11%となっている。 次に、GPS機能を活用した種々のサービスに関するニーズを尋ねたところ、 「目的地までのナビゲーションをしてくれる」サービスが74%と最も多く、 次いで「緊急時のセキュリティサービス」が59%、 「自分の家族等の居場所が把握できるサービス」が45%といった結果となっており、 「周辺の店舗情報をメールで知らせてくれる」サービス、 「自分がいる地域の店舗情報をすぐに閲覧できる」サービスはそれぞれ17%と36%と 意外にニーズが少ない結果となった。 さらに、比較的イメージがしやすいと思われる3つのサービスについて、 有料とした場合の利用意向及び許容できる月額使用料については 「目的地までのナビゲーション機能」が76%、「周辺地域の(店舗等の)情報提供サービス」 が69%、「セキュリティサービス」が79%となっており、 より重要度が高いと思われる「セキュリティサービス」 については特に有料化を許容するユーザーが多い。 GPS携帯電話を利用するシチュエーションについては、 ビジネスよりもプライベートにおける利用ニーズが高く、 地理的には「自分がよく知らない地域」で使ってみたいという層が多かった。 上記のように、GPS携帯電話のニーズについては、ニーズはあるものの、 その機能やサービスの有無が機器やキャリアの選択基準として 大きく影響するといった状況までには至っていないことがわかる。その理由として、 GPSというシステム自体又はそれらを使って何ができるかということが まだあまり見えていないということが自由回答で多く挙げられていた。 単なる情報提供ではなく、現在ニーズの高いセキュリティサービスのように、 社会的課題、ニーズを満たすようなサービスが強く求められているのではないだろうか。 ◆参考記事 ・ 「GPS ケータイ」で緊急通報サービス ・ GPS を使った携帯ナビゲーションサービス Q:あなたが、次に携帯電話を買いかえる際に、購買時に最も重視するものは何ですか? ![]() ![]() ![]() Q:GPSを使った付加サービスとしてあなたが利用してみたいサービスは何ですか? ![]() Q:下記にあげる主なGPS機能を利用したサービスについて、 あなたなら月額でどれくらいの料金であれば払ってもよいと思いますか? ![]() ![]() ![]() (2002/5/12 調査 携帯電話を所有するインターネット・ユーザー300人
(20代以下、30代、40代、50代、60代以上、各年齢層60サンプルずつ)
※詳細データ(記事未掲載設問を含む)はこちらでダウンロードできます。 【有料】 ◆次回予告:「Yahoo! オークションの利用状況」 最新トップニュース
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