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顔文字やアスキーアート、5割が「メールマガジンには必要」インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、10代〜60代までのインターネット利用者を対象に調査を行ったところ、文字を組み合わせて顔の表情を作る「顔文字」を利用している人は7割、文字や記号を組み合わせてイラストを作成する「アスキーアート」を利用している人は2割強であることがわかった。
顔文字やアスキーアートは、テキスト形式で感情が表現できることから、メールで利用されたり、メールマガジンの広告で利用されることが多い。顔文字の作成法としては、直接打ち込んだり、単語登録などの機能を使って打ち込む人が多く、アスキーアートについては、コピー&ペーストで利用するのが一般的だ。 顔文字が、掲示板やプライベートのメール、チャット、メールマガジンに使われる場合、好ましい印象を持つ人は87%に達し、アスキーアートの場合は65%が好ましいと回答した。 だが、ビジネスメールやコンテンツとなると、顔文字に対する「よい印象」や「まあまあよい印象」は46%に減少し、アスキーアートも42%に減少した。顔文字やアスキーアートがビジネスにはふさわしくないと考えている人の中には、「ビジネスには適さない」、「ふざけている」、「礼儀知らずな感じがする」などの意見があげられた。 顔文字やアスキーアートが、メールマガジンに必要と回答した人は53%で、「インパクトがあってよい」、「読むのが楽しい」など、とかく文章が多くなりがちなメールマガジンの「気分転換」としての効果も期待されているようだ。また、必要ないと回答した人の中には、「必ずしも必要だとは思わない」、「メールマガジンは軽い方がよい」などの意見があげられた。 また、顔文字やアスキーアートが使われていると好感度がアップするものとしては、プライベートメール、チャット、掲示板、ホームページの順であげられた。顔文字やアスキーアートは、個人的に使用する分にはよいが、ビジネスシーンではどちらかといえばまだまだ受け入れがたいという状況にあるようだ。 ◆参考記事:【コラム】最適ではない形式 Q:あなたは顔文字やアスキーアートを使いますか?
Q:掲示板やプライベートのメール、チャット、メールマガジンなどに、顔文字やアスキーアートがあった場合、どのような印象を持ちますか?
Q:ビジネスメールやコンテンツに顔文字やアスキーアートがあった場合、どのような印象を持ちますか?
Q:顔文字やアスキーアートが使われていると好感度がアップするというものをお答えください。
(2002/6/13 10代〜60代までのインターネット利用者300人) ※詳細データ(記事未掲載設問を含む)はこちらでダウンロードできます。 【有料】 ◆次回予告:「メールマガジンの利用について 」 関連テーマ 最新トップニュース
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