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ソニーがPSPの新モデル「PSP go」を発売。あなたは買いましたか?
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必要なのは携帯電話・ノートPCとの差別化? 今後のPDAの方向性 (株)UFJ 総合研究所、インターネットコム(株)、(株)インフォプラントの PDA(携帯電話以外の携帯情報端末)を所有するインターネット・ユーザー300人に対する調査で、現状の PDA の利用動向・今後の利用意向が明らかになった。
同調査における回答者の PDA 利用歴は、1年未満のユーザーが66%を占め(うち3カ月未満のユーザーが回答者全体の38%)、1年以上のユーザーが34%を占めた。年齢層では、20代以下のユーザーが41%、30代が33%、40代が18%、50代以上が8%を占めた。現在利用している機器のメーカーでは、「シャープ(Zaurus など)」が45%と最も多く、「ソニー(CLIE)」(24%)、「NTTDocomo(sigmarion など)」(7%)、「カシオ計算機(CASSIOPEA)」(6%)が続いた。 PDA の利用目的では、「仕事での利用が多い」が29%、「仕事とプライベートと半々」が22%、「プライベートでの利用の方が多い」が49%で、「プライベートでの利用」がやや多い結果となった。特に女性はプライベートでの利用が多く、「仕事での利用が多い」という層は2割以下にとどまっている。 また、携帯電話との使い分けについては、「PDA と携帯電話を明確に使い分けている」は14%にとどまり、残りの86%が「使い分けができていない」または「分からない」と回答している。 利用場所については、「自宅」が52%と最も多く、「会社・学校」(45%)、「電車・バスの中」(36%)が続いた。ちなみに、「仕事で使うことが多い」ユーザーについては、自宅よりも「会社・学校」で使う層が多かった。利用している機能については、「アドレス管理」が55%と最も多く、「メールの送受信」(52%)、「PDA 単体でのスケジュール管理」(41%)、「メモ帳」(40%)が続いた。 PDA に対して期待する事柄については、「PDA 本体の低価格化」以外で最も多かったのは、「軽量化・スリム化」(52%)で、「PDA 周辺機器(アダプター等)の低価格化」、「通信機能の強化(データ通信の高速化等)」、「PC 等、他の機器との連携のしやすさ」、「入力機能の改善」があげられた。なお、「動画・音楽の再生機能」に対する意向は最も低い数値にとどまっている。 今後 PDA を買い替えるとしたらどこのメーカーを選ぶか」という問いには、「ソ ニー(CLIE)」が40%と最も多く、「シャープ(Zaurusなど)」32%、「日本IBM(WorkPad)」6%、「NTTDocomo(sigmarion など)」「カシオ計算機 (CASSIOPEA)」がそれぞれ5%と続いた。 上記のように、今後 PDA が普及するためには、上にあげられているような事柄と、使い勝手の向上が求められている。ただし、もっと重要なのは、多機能化しつつある携帯電話と小型化しつつあるノートパソコンとのポジショニングの差別化だろう。 上記の設問にあったように、利用者側は携帯電話との使い分け・区別がはっきりとで きなくなりつつあるのが現状である。携帯電話・ノートパソコンとの違いは何なの か、ビジネス・シーンかプライベート・シーンか、各々のシーンで本当に求められる ニーズは何なのか。単なる機能ではなく「ユーザーの視点」でそのポジショニングを 明確にしなければ、今後の市場の成長は望むことはできないだろう。
Q:あなたが所有している PDA はどこのメーカーのものですか? ![]() Q:PDA で主に利用している機能は何ですか? ![]() Q:最近、携帯電話も多機能化しつつありますが、携帯電話と PDA の併用についてどのように思われますか? ![]() Q:今後、PDA に期待する事柄はどのようなものですか? ![]() Q:あなたが、今後 PDA を買い替えるとすれば、どこのメーカーのものにしますか? ![]() 最新トップニュース
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