![]() ![]() ![]() ![]() 日本語ドメイン名は普及したか? 答えは「ノー」この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20030121/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、10代〜60代のインターネット利用者を対象に行った調査によると、日本語のドメイン名(URL)を見たことのあるユーザーは約3割。一方、「見たこともないし利用したこともない」というユーザーが7割以上を占めることがわかった。
日本語ドメイン名からアクセスしたことのあるユーザーの8割以上が「便利だった」と回答しており、「普及すれば使ってみたい」いうユーザーも少なくない。また URL を手入力するなら、アルファベットより日本語の方がいいというユーザーも6割にのぼる。 だが実際のところ、URL を手入力しているユーザーはほとんどおらず、ほとんどが検索エンジンやブックマークからアクセスしていた。そのため、URL がアルファベットであっても、不便だと思わない、もう慣れたというユーザーが半数近くを占める。 また、企業がアルファベットと日本語の URL を両方持つことについて尋ねたところ、「印象がよくなる」というユーザーは約半数。具体的な効果としては、「会社名が覚えやすくなる」(69%)、「URL がその場で覚えられる」(45%)、「利用者のことを考えていると好感が持てる」(32%)、「インパクトがある」(25%)などのプラスの効果があげられた。だが、日本語ドメイン名があるからといって「商品の購入に結びつく」と答えたユーザーは1割以下にとどまっている。 今後も日本語ドメイン名が普及していってほしいというユーザーは48%で、残り半数がこのままでよいと答えている。日本語ドメイン名は、結局のところサイト名や URL が覚えやすくなるというプラスの効果はあるだろうが、「なくてもそれほど変わらない」「どうしても必要とは思わない」という人が、今のところ多数を占めているようだ。
Q:日本語のドメイン名(URL)を利用したことがありますか? ![]() Q:日本語ドメイン名は便利だと思いましたか? ![]() Q:URL を手入力する場合どちらの方がいいと思いますか? ![]() Q:普段サイトにどのようにアクセスしていますか? ![]() Q:アルファベットの URL と日本語の URL の両方を持っている企業サイトに対する印象はどうなりますか? ![]()
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |