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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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携帯電話の待ち受け画面に対する意識 (株)UFJ総合研究所、インターネットコム(株)、(株)インフォプラントによる、ブラウザ機能付き携帯電話をお持ちの方300人(10セグメント:10,20,30,40,50代以上×男女、各30サンプル)に対するアンケート結果より、デジカメで撮影した画像を携帯電話の待ち受け画面にすることをやってみたい意向は62%。
まず、携帯電話の待ち受け画面を変更しているかどうかをお伺いしたところ、標準で付いている画面を利用している人は36%、何らかの画像を利用している人が64%と、以前よりも画像を利用している人が増加傾向にある。なかでも、特徴的なのはオリジナル画面の写真を利用している人が増加している。カメラ付き携帯がかなり普及しているという背景もあり、撮影した画像を待ち受け画面に設定しているのであろう。なお、設定画面で多かったもののジャンルは、カレンダー、時計、キャラクター、家族・子供の写真、ペットの写真等がある。 次に、その画像に関連するサービスの認知度についてお伺いしたところ、デジカメの画像を写真や待ち受け画面、プリクラにするサービスについては6割近くなっているが、写真やプリクラでとった画面をさらに加工するサービスについては認知度が相対的に低くなっている。デジタル→デジタルのサービスについては認知度が高まっているものの、アナログ→デジタルのサービスについてはこれからのプロモーションに期待するところが大きい。 これらのサービスについて、経験度および今後の利用意欲についてお伺いした。経験度は、デジタルカメラ、写真、プリクラの順にその機材でとった画像を待ち受け画面に設定していたが、いずれも1〜2割以内であり、あまり利用されていない。また、そのサービスに対する利用意欲も同様の順位で、デジタルカメラは62%と非常に高い。デジタルカメラの性能向上や取り直しが効くという本質的な良さによって、その関連サービスへの意向も高まっているものと思われる。 デジタルカメラの画像を加工するサービスを、どのような手段で利用したいかをお伺いしたところ、コンビニの MMK 端末が圧倒的に多く、その店舗の多さによる利便性と、写真を取り扱うということで他人を介したくないという意識から来ているものと思われる。なお、このようなサービスの価格帯は、無料46%、100円程度40%と8割強の方が100円以内という手軽さを期待している。 以上より、携帯のパーソナライゼーションに対する意識は、デジカメやデジカメ付き携帯電話の普及によって、さらに高まりを見せているようだ。ただし、これらの画像に関連するサービスは、撮影機器、サービス提供チャネルで多種多様な組み合わせが生じてきているため、消費者も利用しきれていないというのが現状であり、確実にあるニーズに如何に訴求していくかが普及の鍵となる。 ◆参考記事:Yahooデジカメの画像を最適化してiモード携帯へ転送するサービス Q:あなたの携帯電話の待ち受け画面は? ![]() Q:あなたは、写真に関連する以下のサービスをご存じですか?ご存知のもの全てお選びください。 ![]() Q:あなたは、「デジカメ画像」を携帯電話の待ち受け画面にするサービスを利用したことはありますか?また利用してみたいですか? ![]() Q:もし、撮影した写真・画像を携帯電話の待ち受け画面に設定するとしたとき、この中でどのような形が好ましいですか? ![]() (2003/2/23 ブラウザ機能付き携帯電話をお持ちの方300人、10セグメント:10,20,30,40,50代以上×男女、各30サンプル)
※詳細データ(記事未掲載設問を含む)はこちらでダウンロードできます。【有料】 ◆次回予告:「オンライン翻訳サービスの利用について」 関連記事 最新トップニュース
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