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ビジネスパーソンのインターネットによるニュース利用動向インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったビジネスパーソンのインターネットによるニュース利用動向調査によると、仕事上でニュースを閲覧する利用者のうち、7割以上が複数のニュースサイトを日常的に利用しており、また4割程度の利用者がインターネット利用前に比べ「読む/見るニュースの本数が増えた」と感じていることがわかった。
この調査は20代から50代の、仕事上でインターネットのニュース情報を閲覧するビジネスパーソン300人を対象に行われたもの。調査対象の性別比率は男性:73%、女性:27%で、年代の分布は20代:31%、30代:46%、40代:21%、50代:2%となっている。 仕事上で日常的に利用するニュース(見出し・タイトルのみでも可)の入手先について、Web サイトでは「ポータルサイト」67%と「新聞社のサイト」64%の利用が主流。また Web サイト以外のニュース入手先/入手方法としては「ニュースメール」38%、「ブラウザ組込みツールバー」17%など。ちなみに「携帯用サイト」を日常的に利用していると答えた利用者は18%だった。 また、日常的なニュースの入手先として Web サイトを利用する回答者にそのサイトの数を尋ねたところ、複数サイトを利用するという回答が85%を占めた。 インターネット利用前(新聞やTV)と比較して読む/見るニュースの本数が増えたか、という質問に対しては約半数が「変わらない」としたものの、「増えたと思う」利用者も41%に達した。またインターネットを利用することで、読むニュースの「ジャンルや傾向が変わった」利用者は14%だった。 なお現状のニュースサイトに関する不満や改善希望では、掲載までのスピード(速報性)や情報量(情報の詳細さ)、過去記事の検索や閲覧などに対する意見が多い。「新聞に比べてタイムリーであること。テレビに比べて、より詳しい解説や参考記事が簡単に見られるようリンクしていること。これが求めることです(自営業/35歳)」 また写真や画像については「もっと増やしてビジュアル的に見せるべき」「重いので減らすべき」の両論があるが、ブロードバンド化の影響からか前者の意見がやや優勢。ちなみにテレビ局などが配信する「動画ニュース」の利用者は、イラク攻撃などのニュースが動画配信されたこともあり30%に達している。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:あなたは普段仕事上で、どんな Webサイトからニュース情報(見出し・タイトルのみでも可)を入手していますか? 日常的によく利用するものすべてをお答えください。(携帯・PDAでの利用は除く) ![]() Q:(「特にない」以外の方へ)上記で挙げたよく利用するニュース情報サイトの数は、全部でどのくらいですか? ![]() Q:あなたは普段仕事上で、PCの Web サイト以外のどんな方法でニュース情報(見出し・タイトルのみでも可)を入手していますか? 日常的によく利用するものすべてをお答えください。(インターネットを利用するものに限ります) ![]() Q:インターネットを利用する前(新聞・テレビなど)と比べて、読む/見るニュースの本数は増えたと思いますか? ![]() Q:テレビ局が提供する動画ニュースを利用することがありますか? ![]() (2003/4/24 20代〜50代の仕事上でインターネットのニュース情報を閲覧するビジネスパーソン300人)
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