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天気予報はネットよりもテレビでチェックと89%インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、10代〜60代のインターネット利用者を対象に調査を行ったところによると、天気予報をチェックするのにテレビをあげた人は89%。PC のインターネットをあげた人の52%を上回った。
天気予報をチェックする媒体は、テレビが89%と最も多く、次いで PC のインターネット、新聞、ラジオの順であった。2年前の調査と比べると、新聞で天気予報をチェックする人が減り、PC のインターネットでチェックする人が増えている。 また、インターネットによる天気予報の精度については、「よく/まあ当たる」という人が96%。情報の信頼性も高いことがわかった。また、ネットでチェックする人の68%が「検索ポータル」をあげており、ネットで天気をチェックする場合、検索ポータルの天気カテゴリが頻繁に使われているようだ。 ネットでよく見られている情報は、「週間天気」と「当日の天気」の2つであった。 インターネットの天気予報が役に立っているという人はほぼ100%。特に、テレビの天気予報を見逃した時、旅先の天気を確認する時、職場などでテレビが見られない時、に利用するという人が多いようだ。 ゴールデンウィークの天気予報をネットでチェックしたという人は43%。またそのうちの91%が「週間天気」をチェックした、と回答している。行楽情報をネットで検索しながら、ついでに天気予報もチェックしたという人が多いのではないだろうか。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:普段天気予報はどこでチェックしますか? ![]() Q:インターネットで天気予報をチェックしていますか? ![]() Q:インターネットの天気予報の精度についてどう思いますか? ![]() Q:具体的に天気予報はインターネットのどこでチェックしていますか? ![]() Q:よく見る情報は何ですか? ![]() (2003/4/30 10代〜60代のインターネット利用者300人)
※詳細データ(記事未掲載設問を含む)はこちらでダウンロードできます。 【有料】 ◆次回予告:「携帯向け地図サイトの利用などについて」 関連記事 最新トップニュース
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