![]() ![]() ![]() ![]() 職場のメッセンジャー、有料なら「使わない」8割この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20030520/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、20代〜50代の会社員でメッセンジャーソフトを職場で使っている人を対象に調査を行ったところ、職場でメッセンジャーを毎日使っている人は約3割。またメッセンジャーを立ち上げている時間は、「勤務時間中ずっと」という人が4割を占めることがわかった。
調査によれば、職場でメッセンジャーを毎日立ち上げている人は32%。週に2〜3回という人が31%を占め、週に1回以上立ち上げている人が7割以上を占めた。また、メッセンジャーを立ち上げている時間は、「勤務時間中ずっと」が40%で、「用事があるときのみ立ち上げる」が39%と続いた。 メッセンジャーでやり取りする内容は、「社内における仕事関係の打ち合わせ」が52%と最も多く、「社内の人とプライベートな内容をやり取り」が40%、仕事の打ち合わせや連絡事項など、主に社内のやり取りに活用している人が多いようだ。 メッセンジャーにより業務効率が上がっているかどうかをたずねたところ、「かなり上がっている」という人は5%。「まあ上がっている」という人が48%を占め、半数以上の人が業務効率のアップに貢献していると答えている。 メッセンジャーが有料化された場合、「お金を払って今までどおり利用する」はわずか3%。「ほかの無料のものに乗り換える」が66%を占めた。また、「メッセンジャーの利用をやめる」という人は33%であった。有料サービスにいくらまで支払ってよいかをたずねたところ、8割が「有料なら使わない」と回答している。 職場のメッセンジャーの利用は業務効率のアップに役立っており、仕事に不可欠なツールの一つとなっている。だが有料サービスとなると、お金を払ってまで利用したくない、という人が現状では多いようである。 (調査協力:株式会社インフォプラント) ◆参考記事:AOL が IM サービスのカスタマイズ機能に課金 Q:職場でメッセンジャーを使う頻度はどれくらいですか? ![]() Q:メッセンジャーを立ち上げている時間は? ![]() Q:メッセンジャーやり取りしている内容は? ![]() Q:メッセンジャーを利用することによって職場の業務効率はどうなっていると思いますか? ![]() Q:メッセンジャーが有料化されたら月額いくらまでなら支払ってもいいと思いますか? ![]() Q:普段メッセンジャーはどのように使っていますか? ・アフター5の打ち合わせ。(公務員/42歳) ・電話中に他から電話があった時の伝言に使っている。(会社員/29歳) ・ちょっと聞きたいことや質問に利用。(システムエンジニア/27歳) ・会議の打ち合わせなどの緊急依頼案件や愚痴など。(IT 関連/28歳) ・オフィスの階が違う人とのメッセージのやりとり。(会社員) ・社内とプライベートの内容についてやり取り。(会社員/50歳) ・出勤時間がバラバラなのでメッセンジャーで在籍確認ができる。(総務/25歳) ・所属が出先機関なので本社との打ち合わせに利用。(メーカー営業/32歳) ・商品のサンプル画像やデザイン画のやり取りや打ち合わせ。(会社役員/25歳) ・電子会議に使っている。(会社員/31歳) ・他事業所とのやりとり。電話や FAX の代わりに使っている。(会社員/30歳) ・電話の代わりに、海外との会話。在席確認。(会社員/37歳) ・電話のメモ代わり、席が離れている人との連絡。(会社員/29歳) ・同僚を休憩に誘う際に使っている。(製造業/25歳) (2003/5/19:20代〜50代の会社員でメッセンジャーソフトを職場で使っている300人)
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