|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
それでも無料メールアドレスを使い続ける理由インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、10代〜60代の無料メールアドレス利用者300人を対象に調査を行ったところ、無料メールアドレスに満足という人は74%。また、今後も無料メールアドレスを使い続けるという人が95%を占めた。
無料メールアドレスの数は、「1個」が37%、「2個」が40%。「4個以上」持っている人も30%を占めた。無料メールアドレスの使い道は、「懸賞応募」が65%、「メールマガジンの登録」が51%と多かった。 一方、「オンラインバンクへの申し込み」や「求人求職サイトへの申し込み」に無料メールアドレスを使っているという人は1%以下だった。 具体的に利用しているサービスは、「Yahoo!メール」や「Hotmail」など、大手ポータルサイトの無料メールサービスが大半を占めた。また、無料メールサービスに満足しているという人は74%。大半が無料だから、使いやすい、どこからでもアクセスできる、プロバイダを変えたときでも対応できる、などがあげられた。 一方、不満な理由では、容量が少ない、一定期間アクセスしないと使えなくなる、遅延が多い、登録申し込みに使えないことがある、アンケートの回答義務がある、などがあげられた。 また、無料メールアドレスサービスが突然終了したり、アクセスできなくなったことが「ある」という人は35%。そうした場合でも、事前に予告を受けなかったという人が69%を占めた。さらに予告なくサービスが終了したりアクセスできなくなった場合、「サービス提供元に文句を言う」という人は皆無で、「仕方がないとあきらめる」という人が7割にのぼり、無料サービスゆえに利用者のあきらめもいいと言えそうだ。 今後も無料メールアドレスを使い続けるという人は95%。無料だから、便利だから、使い分けをしたいから、気軽に捨てられるから、などの意見があげられている。無料メールアドレスは、今後も利用者にとって「なくてはならないもの」であり続けると言えそうだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント) ◆参考記事:メールアドレスの使い分けは常識? Q:無料メールアドレスをいくつ持っていますか? ![]() Q:無料メールアドレスはどのような用途に使っていますか? ![]() Q:今後も無料メールアドレスを使い続けますか? ![]() (2003/6/10:10代〜60代の無料のメールアドレス利用者300人
※携帯・パソコン向け Webメール、POPメール、転送メールアドレス などを含みます。また、会社のアドレスや学校のアドレスは除きます。) 【有料】 ◆次回予告:「アルバイト情報サイトについて」
この記事の詳細データをデイリーリサーチ・データダウンロード
で購入することが出来ます。 詳細データを購入するには2通りの方法があります。 (1)クレジットカード(*)で購入し、すぐにデータをダウンロード ⇒
(2)会員登録を行い、銀行振込の後、データをダウンロード ⇒ 会員登録手続きに進む (*)クレジットカードでのご購入はPayPalを通じてとなりますが、 PayPalでのユーザー登録などは必要ございません。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||