|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
「送料・手数料が高いのでそのショップの利用をやめた」利用者の約半数インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったネットショッピング利用者への調査で、利用者のショップ(サイト)選択に「送料・手数料無料」が大きく影響していることがわかった。
今回の調査対象は、月に2〜3回以上ネットショッピングを利用する20代から60代のインターネットユーザー300人(男女半数ずつ)。年齢層分布は20代:31%、30代:45%、40代:17%、50代:4%、60代:3%となっている。回答者のネットショッピング頻度は、「月2〜3回」が90%、「週1回」が8%、「週に2〜3回」が2%だった。 まず、特定のショップを利用する場合が多いか、あるいは不特定のショップを利用する場合が多いかについて尋ねた。全体では「ほぼ毎回、特定のショップで」が14%、「特定のショップが多い」33%、「特定/不特定が半々」29%、「不特定のショップが多い」18%、「ほぼ毎回、不特定のショップで」が6%。“いつものショップ”で購入する利用者がやや多い傾向にある。 さらにこれをネットショッピングの頻度別で集計すると、月2〜3回の利用者では特定/不特定利用に大きな偏りは見られないが、週1回以上(「週2〜3回」を含む)の利用者は「特定のショップが多い」53%と大きく偏っている。 では特定の=“いつもの”ショップになるためにはどのようなサービスが有効なのか。特定のショップで毎回購入、あるいは購入することが多い利用者(139人)に、そのショップを利用する主な理由(3つまで)を聞いた。「品揃えが良い」「送料・手数料が無料」という理由をそれぞれ回答者の約半数が挙げたほか、「ポイント加算などの特典」という理由も約3割が挙げている。 参考記事にあるような、送料・手数料についての利用者の意識はどうか。「あるショップで購入したが、送料や手数料が高かったために、以後そのショップの利用をやめたという経験はありますか?」という質問については、過半数の53%がそういう経験が「ある」と回答している。自由回答では、「○円以上は送料無料」や「何品買っても送料は定額」などのサービスを望む声も多く見られた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:あるショップで購入したが、送料や手数料が高かったために、以後そのショップの利用をやめたという経験はありますか? ![]() Q:(ほぼ毎回特定のショップで買う、あるいは特定のショップで買うことが多いという回答者139人へ)「商品の値段が安い」という理由以外で、そのショップをよく利用する主な理由は何ですか?最大3つまで選択してください。 ![]() Q:あなたには「お気に入りのショップ」(定期的に訪問し、購入経験がある)と呼べるオンラインショップがありますか?あるとすればいくつくらいありますか? ![]() (2003/06/26 20代〜60代の、月に2〜3回以上ネットショッピングをするインターネットユーザー300人)
この記事の詳細データをデイリーリサーチ・データダウンロード
で購入することが出来ます。 詳細データを購入するには2通りの方法があります。 (1)クレジットカード(*)で購入し、すぐにデータをダウンロード ⇒
(2)会員登録を行い、銀行振込の後、データをダウンロード ⇒ 会員登録手続きに進む (*)クレジットカードでのご購入はPayPalを通じてとなりますが、 PayPalでのユーザー登録などは必要ございません。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||||