なお今回は、データベース(DB)ソフトの利用動向および Web 対応に関する意識調査も行った。Microsoft Access やファイルメーカーなど、PC用DBソフトを「よく利用する・利用経験がある」回答者は42%。利用目的は「顧客管理DBを作成(サービス業/39歳)」が目立つ。これは、顧客データには自社独自の情報入力項目を作成する必要があることと、データが様々な用途(例えば販売管理DBとの連携やDM発送など)に活用できることが理由だと推測される。
これらのDBを Web 上で共有(Web ブラウザから入力・閲覧)できたら利用したいか? という質問については、DB利用者の60%が「共有してみたいと思う」と回答した。今後グループウェア製品へのDB機能搭載、またDB製品へのより簡単な Web 共有機能搭載が期待されている。(調査協力:株式会社インフォプラント)