まず Web カメラの普及状況について見てみる。Web カメラを「持っている」回答者は14%、持っていないが「使ったことはある」回答者も14%で、合計の利用経験者率は27%。
上記の利用経験者(82人)に尋ねた Web カメラの「利用用途」(複数回答)は「ビデオチャット」57%、「Eメール添付用の動画撮影」40%など。防犯や子ども・ペットなどの「監視用カメラ」という回答も12%あった。
ちなみに Web カメラを利用したことのない回答者(218人)に対して、仮に Web カメラを入手したとして利用してみたい用途を尋ねたところ、利用経験者同様に「ビデオチャット」49%、「Eメール添付用の動画撮影」46%、「監視用カメラ」34%などの人気が高かった。特に何も利用したくない、とした回答者は8%。
さて Web カメラの用途として最も注目されている「ビデオチャット」機能の、実際の利用度はどうだろうか? ビデオチャットを「よく利用している」ユーザーは6%、また「利用したことがある」ユーザーは19%で、合計の利用経験率は Web カメラのそれと近い25%となった。