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Windows に不満はあるものの乗り換えるほどではない!?インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った PC の OS とオフィスアプリケーションに関する利用動向調査によると、
ユーザーが使っている Windows PC の OS は、
Windows 95/98/Me/XP の合計が84%を占め、
Windows NT/2000 ユーザーは5%だということがわかった。
また、使用しているオフィスアプリケーションは、
マイクロソフト社製品が圧倒的に多いことがわかった。
この調査は、自宅で Windows PC を使用している、 全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人を対象に行ったもの。 年齢層分布は20代:30%、30代:44%、40代:19%、50代:5%、60代:2%。 ユーザーの中には現在使用している Windows OS に不満を抱いている人が少なからず存在する。不満の内容は、セキュリティに関するもの以外に、 「立ち上げに時間がかかる」(自営業/34歳)、 「動作が遅い」(無職/34歳)などに始まり、 「リソース不足ですぐにフリーズする」(会社員/36歳)、 「訳のわからない理由で異常終了する」(会社員/34歳)など、 ユーザーのいらだたしさが伝わってくるものが多かった。 不満を抱いてはいるものの、 他の OS に乗り換えたいと思っているユーザーはそのうちの半分以下だった。 乗り換えたい OS としては Windows XP がトップで、 Windows 2000、Linux の順。 現在ユーザーが使用しているオフィスアプリケーションは、 マイクロソフト社の製品が圧倒的に多いが、 オープンソース系の OpenOffice.org がよく健闘しており、 サンマイクロシステムズの StarSuite より多かった。 また、その他としてジャストシステムをあげたユーザーもいた。 さらに、 ユーザーに「オフィスアプリケーションの適当な価格」を尋ねたところ、 「5,000円以下」と答えたのが48%でトップで、 2位の「1万5,000円以下」の27%と合計すると、 75%のユーザーが1万5,000円以上は高いと感じていることがわかった。 オフィスアプリケーションのような、 一般のユーザーが日常的に使うソフトウェアには、価格面でまだまだ改善の余地があるのではないだろうか。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:現在主にお使いの PC の OS をお答えください。 ![]() Q:オフィスアプリケーションは何をお使いですか。 ![]() Q:オフィスアプリケーションの適当な価格はどのくらいだとお考えですか。 ![]() (2003/8/06 全国20代〜60代の自宅で Windows PC を使用しているインターネットユーザー300人)
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