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ウイルス対策が「面倒」「よく分からない」ユーザーに対する解決策は?インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったウイルス対策に関する動向調査によると、
自宅の PC に何らかのウイルス対策を「行っていない」ユーザーは、
全体の20%、61人もいることが分かった。
この調査は、全国のインターネットユーザー300人を対象に行ったもの。 年齢層分布は20代:35%、30代:43%、40代:15%、50代:5%、60代:2%。 しかしながら、2001年10月に行った調査では、対策を「行っていない」ユーザーは30%だったので、 ウイルスに対するユーザーの意識は着実に改善されている、と見るべきだろう。 今回「行っていない」と答えたユーザーのうち、 9人は Macintosh ユーザーで、 「ウイルスの影響はないだろう」(事務員/42歳)と思っている。 また、ウイルス対策を行わない理由として、 ウイルス対策ソフトウェアを買ったり、情報を更新したりするのが「面倒」、 「よく分からない」というのをあげているユーザーが少なからずいる。 「何らかのウイルス対策を行っている」と答えたユーザーのうち、 「ウイルス対策ソフトウェアを使用している」のは195人、 「プロバイダのウイルスチェックサービスに加入している」のは60人で、 「Outolook や OutlookExpress 以外のメーラーを使用している」のは31人だった。 ウイルス対策ソフトウェアとして、 96人がシマンテック、68人がトレンドマイクロ、15人がネットワークアソシエイツのものを使っている。 「プロバイダのウイルスチェックサービスに加入している」と答えたユーザーでも、 プロバイダを選択する際の第一条件がウイルスチェックサービスではなかったユーザーのほうが圧倒的に多かった。 これは、ユーザーの加入時には、 プロバイダがまだウイルスチェックサービスを行っていなかったからであろう、 と思われる。 ウイルス対策ソフトウェアメーカー各社としては、 「よく分からない」「面倒」とするユーザーに対して、 どういう解決策を提案できるだろうか。 あるいは今後、プロバイダによるウイルスチェックサービスが主流になるのだろうか。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:自宅のPCに、何らかのウイルス対策を行っていますか。 ![]() Q:】どういう対策を行っていますか。 ![]() Q:主に使用しているウイルス対策ソフトウェアのメーカー名をお答えください。 ![]() (2003/9/10 自宅で PC からインターネットを利用している、
全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人)
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