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セキュリティパッチ偽装メール認知度は33%参考記事にもあるが、
Microsoft のセキュリティパッチを装った Eメールで、
大量送付される新型ウイルスが感染を拡大している。
そこで、
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントでは、セキュリティパッチを偽装したメールに対するユーザーの対処法についての調査を行った。
その結果、セキュリティパッチを装うメールを受け取ったユーザーは、 300人のうち20人も存在することが分かった。 受け取ったユーザーのほとんどがメールを削除し、 また、Web で調べたりしているので、 大事に至らなかったのだろう。 調査対象は、Windows PC を使用している、全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人。年齢層分布は、 20代が29%、30代が42%、40代が19%、50代が8%、60代が2%だった。 まず、 「マイクロソフトのセキュリティパッチを装ったウイルスメール」を知っているかどうかたずねてみたところ、 知っていたユーザーは全体の33%、100人で、 「最初に知ったのはどこか」という質問に対し、 「オンラインニュースなど Web サイト」が66%、新聞が11%、テレビが10%。 また、知っていた100人のうち実際に受信したことがあるのは21%の20人だった。 受信後、ユーザーがどういう行動をとったか複数回答で聞いたところ、 「そのメールは削除した」のは17人、 「どういうものか Web で調べた」のは10人。 「Web で調べた」ユーザーが一番役に立ったサイトとして挙げたのは、 「ウイルス対策会社のサイト」が一番多かった。 調査結果から、 偽装メールは広範にばら撒かれているようであるが、 インターネットユーザーはウイルスに関する情報にかなり敏感になっており、 実際の感染に至る場合は少ないことがうかがわれる。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:マイクロソフトのセキュリティパッチを装ったウイルスメールがあるのを、知っていましたか。 ![]() Q:最初に知ったのはどこですか。 ![]() Q:受信後の行動についてお答えください。(複数回答可) ![]() (2003/10/9 Windows PC を使用している、全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人)
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