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デイリーリサーチ2003年11月7日 00:00
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携帯電話やメールの普及で日本人のワーカーホリック度も進化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20031107/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
参考記事の米国での調査によると、 調査対象の42%が休暇中にも仕事の Eメールをチェックし、 また23%は週末に仕事の Eメールに目を通しているという結果が出ている。 この調査は2001年のものだが、米国ビジネスマンのハードな仕事振りがうかがわれる。

さて、日本のサラリーマン(自営業者)の現状はどうだろうか。 インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、勤務時間外や休暇時の、仕事上のメールや携帯電話の利用頻度に関する動向調査によると、 46%(139人)が、 お正月やお盆、その他の休暇中にもメールをチェック(47人)したり、 携帯電話(92人)を持ち歩いている。

調査対象は、勤務先など仕事で電子メール、携帯電話などを使っている全国のインターネットユーザー300人。 年齢層分布は、 20代が30%、30代が47%、40代が19%、50代が3%、60代が1%だった。

「勤務時間や仕事に当てている時間以外にも、 勤務先や仕事先と連絡をとることがある」と答えたユーザーは、 「頻繁にある」が16%(47人)、 「たまにある」が44%(132人)で、合計すると60%にも上る。

「頻繁にある」「たまにある」と答えたユーザーが主に連絡の手段として使っているのは、 携帯電話が65%(114人)、電子メール(携帯電話のメールサービスも含む)が29%(50人)、固定電話が6%(10人)だった。

主な連絡手段が「電子メール」と答えたユーザーのうち94%(47人)が、 お正月やお盆、その他の休暇中にもメールをチェックしており、 「携帯電話」と答えたユーザーも、 89%(92人)が仕事に使っている携帯電話を持ち歩いている。 電子メールや携帯電話の普及で、 日本でもワーカーホリック度は進んでいるようだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント

参考記事:
米国ビジネスマンは Eメール中毒
米国の Eメール普及は頭打ち状態
調査協力:


Q:勤務時間や仕事に当てている時間以外にも、勤務先や仕事先と連絡をとることがありますか。

Q:【勤務時間など以外に勤務先や仕事先と連絡をとることが「頻繁にある」「たまにある」とお答えのかた】主に連絡の手段として何を使っていますか。

Q:【連絡手段を「携帯電話」とお答えのかた】正月やお盆、その他の休暇中も、仕事に使っている携帯電話を持ち歩いていますか。


(2003/11/06 勤務先など仕事で電子メール、携帯電話などを使っている全国のインターネットユーザー300人)



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