![]() ![]() ![]() ![]() 日用品もオンラインで買いますこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20031121/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
Amazon.co.jp が営業を開始したのは、
2000年11月1日だった。
それから3年たった現在、
オンラインショッピングはどの程度ユーザーの生活に浸透しただろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったオンラインショッピングに関するユーザー動向調査によると、 オンラインショッピングでユーザーが購入している商品は「食品」など多岐にわたり、 リアル店舗での買い物とほとんど変わらないことが分かった。 調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、 全国の20代〜60代のユーザー300人で、そのうち既婚者150人、未婚者150人。 年齢層分布は、 20代が35%、30代が43%、40代が17%、50代が4%、60代が1%だった。 過去1年間にオンラインショッピングをしたことがあるユーザーは、 全体の87%(261人)で、 その回数を尋ねたところ、 一番多いのが「2回以上5回未満」で116人、 次いで「10回以上」68人、 「5回以上10回未満」63人、「1回」12人という順だった。 オンラインショッピングの目的は、というと、 「誕生日プレゼント」(55人)や「お歳暮・お中元」(38人)、 「クリスマスプレゼント」(25人)などのイベントにまつわるショッピングを、 「その他」がはるかに上回る結果となった。 「その他」の具体的は内容は、 「CD/本・化粧品・食品など日常品の購入」(パート/45歳)、 「オンライン限定商品の購入」(食品製造業/27歳)、 「家電製品購入」(メーカー営業/28歳)、 「普通の買い物」(団体職員/42歳)などで、 オンラインショッピングはすでにユーザーにとっては、 通常の買い物手段になっているようだ。 さらにオンラインショッピングで購入した品物の種類は、 トップが「食品」で、 「衣料品」「玩具」「書籍/雑誌」「化粧品」と続いている。 以上から、 ユーザーにとっては、 すでにオンラインショッピングは商品を購入する通常の手段のひとつになっていることが推察される。 これは、ユーザー環境のブロードバンド化が進んだことも、 その一因だろう。 オンラインショッピングサイト運営者は今後ますます、 リアルな店舗同様のユーザビリティとサービスを求められるだろう。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:過去1年間のオンラインショッピングの回数をお答えください。 ![]() Q:過去1年間のオンラインショッピングの目的をお答えください。(複数回答可)。 ![]() Q:過去1年間のオンラインショッピングで購入した品物の種類をお答えください。(複数回答可) ![]() (2003/11/20 20代〜60代の全国インターネットユーザー300人(既婚150人、未婚150人)
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