![]() ![]() ![]() ![]() もらってうれしい年賀状は携帯・PC を抑え、「はがき」が独走この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20031128/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
今年も残り少なくなった。
例年どおり年賀状をはがきで出す人も多いだろうが、
PC メールや携帯メールでの年賀状は、どの程度ユーザーに浸透しているのだろうか。
参考記事(2002年12月調査)によると、「もらってうれしい」年賀状は「はがき」がトップで8割を占めていた。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った年賀状の送付方法に関する調査によると、 もらってうれしい年賀状の形態でトップは「はがき」で、91%にものぼり、 1年前の調査よりも増加している。 調査対象は、携帯電話を所有している、20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層分布は、 20代が29%、30代が41%、40代が22%、50代が6%、60代が2%だった。 まず、今年の年賀状をどういう形態で受け取ったか聞いてみると、 「はがきと PC・携帯メール」が一番多く、41%(122人)、 次いで「はがきと PC メール」が38%(113人)、「はがきのみ」20%(61人)の順だった。 それでは、ユーザーのほうから出した年賀状はどういう形態だったかというと、 「はがきのみ」が一番多く40%(123人)、次いで「はがきと PC・携帯メール」26%(77人)、 「はがきと PC メール」25%(75人)の順だった。 では、ユーザー自身が受け取るのであれば、 どういう形態の年賀状が一番うれしいのだろうか。 「はがき」が91%(275人)と圧倒的で、 「PC メール」6%(17人)、「携帯メール」3%(8人)という結果だった。 「はがき」がうれしい理由として、 「いつまでも見ることができる」(主婦/40歳)、 「お年玉がついているし、長年の習慣でポストを見るときがうれしい」(郵便局パート/51歳)、「気持ちがこもっているから」(公務員/39歳)、 「形として残るから」(大学生/22歳)、 「手書きだと心がこもっていてうれしい」(会社員/47歳)などが挙げられた。 「PC メール」がうれしい理由としては、 「音楽つきのかわいいものが多く、はがきと違い保管に困らない」(専業主婦/31歳)、 「携帯メール」のうれしい理由としては、 「年明けと同時にリアルタイムで届くからけっこううれしい」(音楽教師/40歳)などだった。 さて、ユーザーは今年の暮れ、どういう形態の年賀状を出すつもりだろうか。 複数回答で聞くと、 「はがき」を出す人は267人、 PC メールを出す人は75人、 携帯メールを出す人は57人、という結果になった。 以上から、 PC・携帯メールでの年賀状が徐々に増加に定着しつつあるにも関わらず、 「はがき」での年賀状は当分「もらってうれしい」年賀状として、 トップの座を維持しそうだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:今年の正月に受け取った年賀状はどういう形態でしたか。 ![]() Q:昨年の暮れ、あるいは今年の正月に出した年賀状はどういう形態でしたか。 ![]() Q:もらって一番うれしいのは、どの形態の年賀状ですか。 ![]() (2003/11/27 携帯電話を所有している、20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。
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