|
|
「ファイルが大きくてもメールに添付して送る」102人2000年8月に行った調査では、
「友人・知人や取引先などなら添付メールでも許せる」という結果が出ているが、
ブロードバンドの普及で、
添付メールに関するユーザーの意識は変化しただろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った添付メールに関するユーザー調査によると、 ファイルサイズが「大きくてもメールに添付して送る」と答えた人が102人もいた。 また、 添付メールの送付先で一番多かったのは「友人・知人」で、 ほぼ同数の「家族・親戚」がそれに続いた。 最近のウイルスが蔓延している状況を考えると当然だが、 ユーザーはよく知っている人に多く添付ファイルメールを送信しているようだ。 調査対象は20代〜60代の全国のインターネットユーザー300人。 年齢層は、20代29%、30代40%、40代23%、50代6%、60代2%。 ファイルや画像などのデータをメールに添付する添付送信を、 インターネットユーザーはどの程度行っているのだろうか。 「よく添付送信をする」という回答は20%(60人)と全体の5分の1。 「ときどき添付送信をする」という回答が一番多く35%(105人)で、 「あまり添付送信はしない」がほぼ同数の34%(103人)、 「添付送信は一度も行ったことがない」が11%(32人)。 複数回答で添付メールの送付先を聞いたところ、 「友人・知人」が最も多く214人、 「家族・親戚」が106人、 「会社内の人」が69人で「取り引き先・外注先」が68人だった。 ファイルサイズが大きすぎると思う場合どのような方法でデータを届けるか、 複数回答で聞いてみたところ、 「大きくてもメールに添付して送る」と答えた人が102人もいた。 これは最多回答の「FD やCD-R などのメディア(記録媒体)に保存して渡す」の105人とほぼ同数だ。 メールに添付するデータの「常識的」なサイズに関しては、 「約 1MB 未満」が一番多く113人、 次いで「約 500KB 未満」88人で、 2003年9月の調査から変わっていないようだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:ファイルや画像などのデータをメールに添付して送信する添付送信を、どの程度行ってますか。 ![]() Q:データの送付先は主に誰ですか。 ![]() Q:もしファイルサイズが大きすぎると思う場合、主にどのような方法でそのデータを届けますか? ![]() (2004/02/12 20代〜60代の全国のインターネットユーザー300人)
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|