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CD プレーヤに取って代わるメディアプレーヤ、次はテレビ?インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったメディアプレーヤについてのユーザー調査によると、
ユーザーの PC に入っているメディアプレーヤは「Windows Media Player」がトップ。また、ユーザーの約1割が PC に向かうたびにほぼ毎回使用し、
その目的は、
大半が音楽 CD の再生やネットからダウンロードした音楽の視聴だった。
調査対象は10代〜60代の全国のインターネットユーザー300人。 年齢層は、10代7%、20代29%、30代39%、40代19%、50代4%、60代2%。 調査によると、 自宅の PC にメディアプレーヤが「入っている」と答えたユーザーは全体の87%(261人)。 「PC に入っているメディアプレーヤ」を複数回答で聞くと、 トップが「Windows Media Player」246人と、 2位の「RealPlayer」(148人)を大きく引き離した。 3位は「QuickTime」(125人)だった。 メディアプレーヤが「入っている」と答えた261人のうち、 「メディアプレーヤをよく使っている」と答えたユーザーは65%(169人)、 全体300人に対する割合では56%にもなる。 「メディアプレーヤをよく使っている」169人の使用頻度は、 「1週間に数回程度」(77人)、 「PC に向かうたびにほとんど毎回」(36人)、 「1か月に数回程度」(33人)、 「1日に1回程度」(22人)だった。 全体300人のうちの36人、 12%ものユーザーが「PC に向かうたびにほとんど毎回」使用していることがわかった。 「メディアプレーヤの使用目的」を複数回答で聞いたところ、 「音楽 CD の再生」108人、 「ネットからダウンロードした音楽の視聴」87人と、 音楽の視聴が圧倒的で、 「インターネットテレビ」は41人、 「インターネットラジオ」は39人という結果だった。 CD プレーヤ代わりに使われている感のあるメディアプレーヤだが、 将来はテレビやラジオの代替物にもなりうるのだろうか。 今後の動向に期待したい。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:PC に入っているメディアプレーヤは何ですか。 ![]() Q:メディアプレーヤを使用する頻度をお答えください。 ![]() Q:メディアプレーヤの使用目的をお答えください。 ![]() (2004/02/19 10代〜60代の全国のインターネットユーザー300人)
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