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デジタルカメラを1週間に数回以上使う人、35%インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったデジタルカメラについてのユーザー動向調査によると、
1週間に数回以上撮影しているユーザーは全体の35%だということがわかった。
一般の人のカメラによる撮影頻度は、
明らかに高くなっていることが推察される。
調査対象は、 デジタルカメラを所有している、20代〜60代の全国のインターネットユーザー300人。 年齢層は、20代28%、30代46%、40代17%、50代7%、60代2%。 男女比は男性41%、女性59%。 まずデジタルカメラで撮影する頻度を聞いてみたところ、 「ほぼ毎日」撮影しているユーザーが5%(15人)、 「1週間に数回」が30%(89人)いることがわかった。 これを合計すると、 1週間に数回以上撮影しているユーザーは全体の35%、104人いることになる。 最多頻度は「1か月に数回」の44%(134人)だった。 次に、デジタルカメラで撮影した写真をその後どうしているか、 複数回答で聞いてみた。 260人が「自宅の PC に保存したまま」、 167人が「自宅にあるプリンタで印刷する」、 57人が「写真屋に持っていってプリントする」と回答した。 「ネット経由でプリントサービスを使う」と回答したのは21人だった。 参考記事にあるカメラメーカーによるネット経由でのプリントサービスがこれにあたる。 デジタルカメラで撮影するもの(複数回答)は、 「旅行先での風景など」がトップで217人、 次いで「子供など家族の日常風景」180人で、 カメラの使用法としては一般的で、 デジタルカメラ普及前とそう変わらないだろう。 ただ、「その他」66人の回答の中に、 「オークションの出品物」と回答したユーザーが22人もいたのは、予想外だった。 以上から、デジタルカメラの普及で、 一般の人のカメラによる撮影頻度は明らかに高くなっていることが推察される。 また、ネット経由でのプリントサービスは、 時間はかかるが徐々に一般的になるかもしれない。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:デジタルカメラで撮影する頻度をお答えください。 ![]() Q:デジタルカメラで撮影した写真は、その後どうしていますか。 ![]() Q:デジタルカメラでどういうものを撮影していますか。 ![]() (2004/02/26 デジタルカメラを所有している、20代〜60代の全国のインターネットユーザー300人)
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