回線/ISP 定期リサーチ:2004年3月8日――26%のユーザーがプロバイダに不満ありインターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、インターネット接続回線・ISP に関するユーザー調査によると、インターネット接続回線の種類で ADSL の占める割合は67%、ダイヤルアップ接続ユーザーのうち58%がブロードバンド接続に変更したい、と答えた。
調査対象は、自自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人。年齢層分布は20代:33%、30代:41%、40代:19%、50代:5%、60代:2%。 現在ユーザーがインターネットを接続するのに使用している回線は、ADSL が最も多く67%、次に CATV が多く16%だった。その他はダイヤルアップ(ISDN、PHS を含む)が9%、FTTH が8%だった。 また、現在ダイヤルアップ接続を利用している26人の58%が、今後 ADSL や FTTH、CATV などのブロードバンドに変更したい(する予定がある)、と答えた。 ブロードバンドユーザー(ADSL、CATV、FTTH ユーザー)が利用しているプロバイダは Yahoo!BB が最も多く約30%が選んだ。全員に、利用しているプロバイダに不満があるかどうか尋ねたところ、26%が「ある」と答えた。 その他、プロバイダへの不満の内容、ブロードバンドを選択した理由などを尋ねた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:現在自宅の PC でインターネットに接続する際、使用している回線の種類をお答えください。 ![]() Q:今後ADSLやFTTH、CATVなどのブロードバンドに変更したい、あるいはする予定がありますか。 ![]() Q:現在利用されている ISP に不満がありますか。 ![]() (2004/3/5 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人)
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