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企業ホームページなどのフラッシュなど、「楽しんで見る」傾向インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、企業ホームページについての調査によると、企業イメージやサービスを表現したコンテンツを楽しんで見ている人は50%もいることが分かった。
調査対象は自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜50代のユーザー300人。年齢層分布は、20代が29%、30代が44%、40代が23%、50代が4%だった。 調査ではまず、企業ホームページのタイトルフラッシュやそれに相当する GIF アニメーション・動画などの、企業イメージやサービス等を表現したコンテンツについての感想を尋ねた。すると、「楽しんで見ることが多い」が8%、「楽しんで見ることもある」が42%と、半数の回答者がこれらのコンテンツを楽しんでいることがわかった。 また、このような企業イメージ・サービスを表現した画像・コンテンツが、「以前より良くなってきていると思う」人は全体の69%に上り、ホームページ上での表現が次第にブラッシュアップされてきていることが伺える。 さらに、このようなコンテンツに対し「趣味に合う・センスが良い」と感じることが、「頻繁にある」(4%)と「たまにある」(65%)をあわせて69%(207人)存在しており、そのうちの78%(160人)が、コンテンツがセンスに合うと、会社に抱くイメージにも「いい方向で影響する」と答えていた。 先日ある企業が、ブランディングの一環としてネットでオリジナルの映画を公開していたが、このような、企業ビジョンを表現した映画に対するユーザーの反応はどうだろうか。 調査結果では、「かなり見てみたい」と強い興味を示した人は3%に留まるものの、「少し見てみたい」が37%おり、約40%ほどの人が肯定的だった。その他、「どちらとも言えない」が30%、「あまり見たいとは思わない」が25%、「全く見てみたいとは思わない」が5%だった。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:企業ホームページのタイトルフラッシュやそれに相当するGIFアニメーション、動画などの、企業イメージやサービスを表現したコンテンツをどう思いますか? ![]() Q:企業のイメージやサービスを表現した画像・コンテンツに対して、趣味に合う・センスが良い、と感じることがありますか? ![]() Q:コンテンツがセンスに合うものだったとき、その会社に抱くイメージにも影響すると思いますか? ![]() (2004/3/16 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜50代のユーザー300人)
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