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オンライン広告定期リサーチ:2004年3月19日――印象に残った広告ある1割強インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、オンライン広告に関するユーザー調査によると、12%の人が印象に残ったオンライン広告が「ある」と答えた。
調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の10代〜60代のユーザー300人。年齢層分布は、10代が7%、20代が23%、30代が42%、40代が21%、50代が6%、60代が1%だった。 調査結果によると、ユーザーが過去3か月にオンライン広告をクリックした回数は、「10回未満」がトップで47%(142人)、次いで「60回以上」14%(42人)、「10回以上20回未満」13%(39人)、「20回以上40回未満」8%(24人)、「40回以上60回未満」4%(11人)という結果になった。前回の調査と順位は変わらず。 また、今までに印象に残ったオンライン広告がある、という人は12%いた。内容としては、「プレゼント企画物」「ビールのモニター募集」などメリットがはっきりしたものや、「閉じようとXを押すとクリックしたことになってしまうタイプの広告」など嫌な思いをしたもの、「映画のようになっている」「フラッシュを使用したもの」など見る楽しみがあるものなどが挙げられた。 スポンサー付き検索結果(PPC 広告)をクリックしたことがある人は9%で、「懸賞」、「旅行」、「書籍」などのキーワードを検索したときにクリックしたようだ。 この他、「オンライン広告を見て、物を買ったりサンプルや資料の申し込みをしたことがあるか」「1日に受け取る承諾済みメール広告の数」などに関しての調査も行った。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:インフォプラント
Q:過去3か月でどれ位オンライン広告をクリックしましたか。 ![]() Q:今までに印象に残るオンライン広告はありましたか。 ![]() Q:今までに、スポンサー付き検索結果(キーワード広告)をクリックしたことはありますか。 ![]() (2004/3/19 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の10代〜60代のユーザー300人)
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