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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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ブロードバンドを補完するダイヤルアップ、45%が必要と回答参考記事によると、
米国の通信インフラ大手 Level 3 Communications が ICG Communications のダイアルアップ接続事業を買収している。
ブロードバンド接続サービスの普及でダイヤルアップ接続の需要はかなり低下していると思われるが、実際はどうなのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、ダイヤルアップ接続に関するユーザー動向調査によると、 45%が、ダイヤルアップ接続は今後も必要だと思っていることがわかった。 調査対象は、全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人。 年齢層は、20代27%、30代43%、40代23%、50代6%、60代1%。 男女別構成比は、男性43%、女性57%。 ユーザー全体に対し、 自宅で主に使っているインターネット接続回線の種類について聞いたところ、 トップは「ADSL」で、64%(194人)と圧倒的だった。 ついで「CATV」13%(38人)、 「光ファイバー」9%(26人)、 「アナログダイヤルアップ」4%(13人)、 「ISDN ダイヤルアップ」4%(12人)、 「ISDN 常時接続」3%(8人)の順となった。 「アナログダイヤルアップ」「ISDN ダイヤルアップ」「ISDN 常時接続」を合計したダイヤルアップユーザーの全体に占める割合は11%(33人)。 これらダイヤルアップユーザーに対し、 現在の接続方法に満足しているかどうか聞いてみたところ、 19人が満足していないと回答した。 しかしながら、全体のユーザーに対し、 ダイヤルアップ接続は今後も必要だと思うかどうか聞いてみたところ、 45%(135人)が「思う」と回答した。 その理由として、 「ADSL が不調のときに代わりに使える」(主婦/26歳)、 「外出先からメールを読んだり、Web にアクセスするときに必要」(会社員/42歳)、 「移動中など、有効範囲が広い」、 「メールの確認程度ならダイヤルアップで十分」(薬剤師/30歳)、 「ダイヤルアップ回線しか使えない地域がある」(学生/20歳)などがあげられた。 以上からダイヤルアップ接続は、 外出先での補完的な使用や、 主な接続回線のトラブル時などの緊急用などとして、 主に自宅で使っている接続回線とは別に、 確実に生き残っていくのではないだろうか。 ちなみに、 主に使っている接続とは別に、 移動中などのためにダイヤルアップ接続も使用しているユーザーは、 全体の15%(46人)存在した。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:自宅で主に使っているインターネット接続回線の種類をお答えください。 ![]() Q:【主な接続がアナログ/ISDNダイヤルアップユーザーの方】現在の接続方法に満足していますか。 ![]() Q:ダイヤルアップ接続は今後も必要だと思いますか。 ![]() 関連記事 最新トップニュース
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