|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
「訴える」「儲かる」詐欺メール、ユーザーのほとんどが警戒参考記事にもあるように、
ここ数年、
あの手この手の巧みな話術でユーザーを引っ掛けようとする詐欺メールがネットの世界で横行し、
最近ではワーム付の新手の詐欺メールも登場している。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、詐欺メールに関するユーザー動向調査によると、 日本語の詐欺メールを受信したユーザーは全体の21%、 英文の詐欺メールは5%だった。 受信した結果、現金を振り込んだり、 銀行口座を貸したりしてしまったユーザーは、延べで3人。 「訴える」という脅し文句、 「儲かる」という誘い文句に引っかかってしまったようだ。 調査対象は、全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人。 年齢層は、20代28%、30代48%、40代16%、50代6%、60代2%。 男女別構成比は、男性36%、女性64%。 過去3年間に、現金振込みを要求する日本語の詐欺メールを受信したユーザーは、 全体の21%、62人。 受信したユーザーにその後とった行動を聞くと、 一番多かったのは「何も対応しなかった」33人、 次が「ネットなどで調べた上で振り込まなかった」13人、 「警察に通報した」6人。 「その他」8人の中には「明細を請求した」(会社員/37歳)、 さらに「詳しい情報を相手に求めた」(大学生/21歳)というユーザーもいた。 ユーザーの大半は詐欺メールに対する警戒を怠っていないようが、 「おかしいとは思ったが、訴えられるといやなので振り込んだ」ユーザーは2人いた。 「まったく疑問を持たず、すぐに銀行から振り込んだ」ユーザーはさすがにいなかった。 また、過去3年間に、 銀行口座を貸してほしいなど、 英文で書かれた詐欺メールを受信したユーザーは、 全体の5%、15人だった。 この中には承諾のメールを送ったユーザーが1人おり、 承諾した理由を聞くと、 「信用したわけではないが、儲かると思った」と回答している。 以上の結果から、 詐欺メールに対して大半のユーザーは十分警戒しているようだが、 「訴える」という脅し文句、 「儲かる」という誘い文句に弱いユーザーもいるようだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:過去3年間に、現金振込みを要求する日本語の詐欺メールを、自宅の PC や携帯電話などで受信したことがありますか。 ![]() Q:受信後、どういう行動をとりましたか。 ![]() Q:過去3年間に、銀行口座を貸してほしいなど、英文で書かれた詐欺メールを受信したことがありますか。 ![]() (2004/04/15 自宅の PC や携帯電話などから接続している、
全国の20代〜60代のインターネットユーザー300人
この記事の詳細データをデイリーリサーチ・データダウンロード
で購入することが出来ます。 詳細データを購入するには2通りの方法があります。 (1)クレジットカード(*)で購入し、すぐにデータをダウンロード ⇒
(2)会員登録を行い、銀行振込の後、データをダウンロード ⇒ 会員登録手続きに進む (*)クレジットカードでのご購入はPayPalを通じてとなりますが、 PayPalでのユーザー登録などは必要ございません。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
|||||||||||||||||||||||