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デイリーリサーチ2004年5月21日 00:00
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45%が、お気に入りの通販サイトや品物を他の人にも勧めている

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20040521/1.html
著者:japan.internet.com
国内internet.com発の記事
参考記事では、 商品などを実際に利用したユーザーの生の声を掲載する通販商品評価サイトを紹介しているが、 このような評価サイトの需要はどのくらいあるのだろうか。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、通信販売の利用動向調査によると、 購入の際に通信販売の評価サイトを参考にしたいユーザーは89%(268人)、という結果を得た。

また、 お気に入りのサイトや品物を他の人にも勧めるユーザーは136人、 全体300人の45%だった。

調査対象は、 これまで、ネットや電話による通信販売を利用したことのある、 全国20代〜60代のインターネットユーザー300人。

年齢層は、20代29%、30代43%、40代21%、50代5%、60代2%。 男女別構成比は、男性36%、女性64%。

まず、全体300人に対して、 よく注文するお気に入りの通販会社があるかどうか聞いたところ、 「はい」が52%(158人)、 「いいえ」「どちらともいえない」がいずれも24%(71人)という回答を得た。

また、「はい」と回答したユーザー158人のうち、 お気に入りの通販会社やそこで購入した品物を他の人にすすめたことがあるのは、 56%(88人)。

一方、 「いいえ」「どちらともいえない」と回答したユーザー142人のうち、 購入した品物をほかの人に勧めたことがあるのは、 34%(48人)だった。

お気に入りのサイトがある人が他の人にも勧める確率は5割強と、 お気に入りのサイトが特にない人の3割強より高いようだが、 これらを合計すると136人、 全体300人の45%にものぼる。

さらに全体300人に対して、 購入の際に通信販売の評価サイトを参考にしたいと思うかどうか聞いたところ、 「はい」と回答したユーザーは89%(268人)にもなった。

自分の評価する通販サイトや購入した品物を他の人にも勧めたい、 あるいは、購入しようとしている品物についての他の人の評価を知りたいというのは、常に変わらない消費者の気持ちだ。

ましてや、通販商品はリアルな店舗での購入とは違い、 サイトなどで写真を見ることができても実際に手にとって見ることはできない。

通販評価サイトは消費者同士の情報交換の場として存在意義があるだろう。 (調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事: ユーザーが通販商品を評価する「おつうはん」サイト


Q:よく注文するお気に入りの通販会社がありますか?

Q:【お気に入りのサイトがあるとお答えの方】お気に入りの通販会社、あるいはそこで購入した品物を他の人にすすめたことがありますか。

Q:【お気に入りのサイトがない、どちらともいえない、とお答えの方】通信販売で購入した品物をほかの人にすすめたことがありますか。


(2004/05/20 ネットや電話による通信販売を利用したことのある、 全国20代〜60代のインターネットユーザー300人



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