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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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QRコードの認知率は約30%、利用経験者は6%インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが調査を行ったところによると、約3人に1人が「QRコード」を聞いたことがあると答えた。QR コードは2次元バーコードのひとつで、カメラ付き携帯で読み取り、データを電話帳に入力したり、URL 情報を入手して Web ページにジャンプしたりすることができる。
この調査は、10代〜60代で、1日4時間以上インターネット環境にいる300人を対象に行ったもの。年齢層分布は10代:7%、20代:33%、30代:36%、40代:17%、50代:5%、60代以上:2%。 300人のうち、「QRコード」という名称を聞いたことがある、と答えたのは31%(93人)で、そのうちQRコードとは何かを「よく知っている」と答えた人は21%(19人)、「だいたい知っている」と答えた人は52%(48人)で、合わせて73%の人がQRコードについての知識を持っていた。 また実際に見たことがある人は全体の23%(70人)で、「Web ページに掲載されているのを見た」「書籍や商品に貼ってあるのを見た」という人が多かった。 QRコードを使ってみたことがある人は全体の6%(18人)だった。QRコードをカメラ付き携帯電話で写して Web ページにジャンプする、という使い方のほか、仕事でQRコードを使用しているという人や、アドレス帳への登録で利用した、という人がいた。 すでに使っている回答者もいたが、「携帯電話でQRコードを写して、Web ページにジャンプできる」という使い方をしてみたいかどうかについて、改めて全員に尋ねたところ、「とても使ってみたい」が21%(62人)、「やや使ってみたい」が35%(107人)と、56%の人が利用意向を示した。 最後に、QRコードと携帯電話の組み合わせで、あったらいいと思うサービスを尋ねたところ、「クーポン情報の保有」「アドレス帳のデータの引継ぎ」「農産物の生産地情報等のチェック」「テレビ番組の録画予約」などが挙がった。また、パケット料金の節約に役立てられるのでは、と期待する意見も複数見られた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:インフォプラント
Q:「QRコード」という名称を聞いたことはありますか? ![]() Q:「QRコード」とは何か、知っていますか? ![]() Q:QRコードは、カメラ付き携帯電話で写して、Web ページにジャンプするという使い方ができます。このような機能を使ってみたいと思いますか? ![]() (2004/5/25 10代〜60代で、1日4時間以上インターネット環境にいる人300人)
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