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回線/ISP 定期リサーチ:2004年6月7日――接続回線のトップは引き続き ADSL で73%インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、インターネット接続回線・ISP に関する調査によると、ADSL や CATV、FTTH などのブロードバンドユーザーは全体の93%、その中で最も多かった回線の種類は ADSL で、ブロードバンドユーザーの約78%を占めた。
調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人。男女比率は男性:36%、女性:64%。年齢層分布は20代:32%、30代:42%、40代:19%、50代:4%、60代:3%。 現在、ユーザーが自宅の PC からインターネットに接続する際に使っている回線は、ADSL が最も多く73%で、前回よりも6ポイント増加した。次に多かったのは CATV で13%、FTTH とダイアルアップ(ISDN、PHSを含む)が同率で7%という結果だった。 上記の質問で、現在ダイアルアップでインターネットに接続していると回答した7%(22人)に、今後 ADSL やFTTH、CATV などのブロードバンドに変更したいか(する予定があるか)を聞いたところ、「はい」と回答したユーザーが73%(16人)いることが分かった。さらに、乗換えたい(予定のある)回線の種類のトップは ADSL で62%だった。 現在ブロードバンド(ADSL、CATV、FTTH)でインターネットに接続していると回答した93%(278人)に、ブロードバンドを選択した理由(複数選択可)で最多だったのは、「接続速度が速い」で207人。次いで「常時接続が魅力的だった」198人、「IP 電話が使いたかった」37人という結果だった。 また、ブロードバンドユーザーが利用しているプロバイダを尋ねたところ、最も多かったのは前回と同じく Yahoo!BB で全体の約30%だった。全員に、現在利用しているプロバイダに不満があるか聞いたところ、「ある」と回答したユーザーが28%と、前回より2ポイント増えた。その他、プロバイダへの不満内容や、現在利用しているプロバイダの優れている点などについても聞いた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
Q:現在自宅の PC でインターネットに接続する際、使用している回線の種類をお答えください。 ![]() Q:今後ADSLやFTTH、CATVなどのブロードバンドに変更したい、あるいはする予定がありますか。 ![]() Q:現在利用されている ISP に不満がありますか。 ![]() (2004/6/6 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人)
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