調査対象は、自宅から PC でインターネットを利用している、全国の20代から60代のユーザー300人。男女比率は、男性:41%、女性:59%。年齢層分布は20代:29.0%、30代:40.7%、40代:22.3%、50代:5.3%、60代:2.7%。
過去1か月以内に自宅の PC で受信したウイルスメールは、5本以内が最多で19.3%(58人)。次いで51本以上が10.0%(30人)、11本から20本が8.0%(24人)、6本から10本が7.3%(22人)、21本から50本が6.7%(20人)。51本以上受信した人が前回の調査より2ポイント減った。また、ウイルスメールの受信数が0本の人は48.7%(146人)だった。
過去1か月以内に自宅の PC がウイルスに感染した人は全体の7.3%(22人)と、前回とほぼ同様の割合だった。ウイルスに感染したことがある人に、感染原因として最も多かったのは Web ページ経由で14人と、前回より7人増えた。その他、メール経由9人、LAN 経由は1人という結果だった。