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地域特定の検索サービス、9割弱が「必要」米国内で Google が携帯電話などのショートメッセージによる検索情報サービスを開始した。
まだこのサービスはβ版だが、
これに触発されて Yahoo! も地域検索プラットフォームのβ版を開始している。
こういった地域情報検索サービスは、日本ではどの程度の需要があるのだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、地域情報検索サービスに関するユーザー動向調査によると、 9割弱が地域を特定した検索サービスが必要だと思っていることがわかった。 調査対象は、 20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層は20代25.7%、30代45.7%、40代21.3%、50代5.7%、60代1.7%。 男女別構成比は男性39.3%、女性60.7%。 全体300人のうち、 特定の地域を対象とした検索サービスが必要だと思っているのは、 88.3%、265人にも上る。 これら265人が検索サービスの対象としたい地域のトップは、 「現在自分が住んでいる地域」(256人)、 次いで「旅行先の地域(国内外)」(153人)、 「外出先の地域(日帰りできる距離)」(139人)の順だった。 また、 必要な情報は 「その地域にある公共機関や企業などの電話番号や住所」(221人)、 「交通機関」(218人)という結果になった。 こういった情報を入手する手段としては、 PC、携帯電話両方が望まれており、 また情報料も無料を望む声が圧倒的だった。 以上から、 地域を特定した情報を、 携帯電話、PC の両方に、 無料で提供するサービスが望まれていることがわかるが、 検索サービス提供会社はこの課題をどう解決していくだろうか。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:特定の地域を対象にした検索サービスは必要だと思いますか。 ![]() Q:検索サービスのほしい特定の地域は、次のどれですか。(複数選択可) ![]() Q:必要なのはどんな情報ですか。(複数選択可) ![]() (2004/10/26 20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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