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2008年10月14日
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デイリーリサーチ2004年12月1日 00:00

面接の際「残業」時間についてのあいまいな返答は禁物?!

国内国内internet.com発の記事
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参考記事にもあるように、 「残業時間」に関する感覚的尺度は、 求職者と求人企業とでは食い違うことが多いようだ。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、転職に関する調査によると、 「残業」について面接で聞いた求職者の6%が、 入社後予想より悪い条件だと、 辞めたり転職活動を再開していることがわかった。

調査対象は、全国20代〜30代の転職経験のあるインターネットユーザー300人。 年齢層は20代31.0%、30代69.0%。 男女別構成比は男性50.0%、女性50.0%。

転職経験回数の最多は「1回」が圧倒的に多く46.3%(139人)、 ついで「2回」(23.7%)、「3回」(16.7%)。 転職のきっかけを複数回答で聞いたところ、 トップ3は「給与」(129人)、 「職場の雰囲気」(106人)、 「残業」(96人)だった。

「残業」と回答した96人のうち、 「求人面接で残業時間について質問したことのあるユーザーは38人で、 そのうちの29人が、 「入社してみると予想より悪い条件だった」と回答している。

さらに29人のうち合計18人、全体に対する6%が、 転職先が見つかる前に辞めたり、転職活動を再開したりと、 何らかのアクションを起こしている。

以上から、「残業」時間は転職の際の重要な要素であり、 企業側があいまいな返答や楽観的な返答をして実情と異なった場合、 全体に対する6%が辞めたり、 辞めるための活動を再開していることがわかった。

調査ではこのほか、 「残業」以外の転職のきっかけなども聞いており、 男女別でも集計している。 (調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事: 感覚の違い


Q:【転職のきっかけを「残業」と回答した方】求人面接で残業時間について質問したことがありますか。

Q:【転職のきっかけを「残業」と回答した方】実際に入社してみて予想より悪い状況だった経験がありますか。

Q:【「予想より悪い状況」と回答した方】その後どうしましたか。


(2004/11/30 全国20代〜30代の、転職経験のあるインターネットユーザー300人。)

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