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4割強のユーザー、オンラインニュースを「娯楽、息抜き」として読んでいるエキサイトがちょっと変わったカテゴリのニュース配信を開始した。
政治や経済、
ビジネスなど世の中の動きを伝えるいわゆる「ニュース」からはちょっと外れた、
ユーモラスな三面記事だ。
このようなカテゴリのニュースがどのように受け止められているのだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、変り種ニュースサイトに関する調査によると、 ほぼ9割が1週間に1回以上オンラインでニュースを読み、 4割強のユーザーの目的のひとつが「娯楽、息抜き」であることがわかった。 調査対象は、10代〜30代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層は10代3.7%、20代30.7%、30代35.3%、40代20.7%、50代7.0%、60代2.6%。 男女別構成比は男性50.0%、女性50.0%。 「毎日数回」オンラインでニュースを読むユーザーは38.5%(115人)、 「毎日1回程度」は31.0%(93人)、 「1週間に数回」は17.3%(52人)、 「1週間に1回程度」は3.3%(10人)。 ほぼ毎日1回以上オンラインでニュースを読んでいるユーザーは69.3%いることになる。 これに「1週間に1回程度」と「1週間に数回」を加えると、 ほぼ90%(270人)のユーザーが1週間に1回程度以上オンラインでニュースを読んでいることになる。 ユーザーがニュースを読む際に閲覧するサイトはというと、 ポータルサイトが圧倒的で245人、 ついで新聞社系列が118人、 分野別ニュースサイトは65人、 という結果になった。 ニュースサイト閲覧の目的は、 トップ3が「世の中の動きを知るための情報収集」245人、 「趣味のための情報収集」141人、 「娯楽、息抜き」125人で、 「仕事や学習のための情報収集」は84人だった。 全体に対して参考記事の「世界びっくりニュース」を読んだ感想を聞いたところ、 「とても面白い」「ちょっと面白い」「普通」と答えたユーザーを合計すると、 90%(271人)にものぼった。 日本のユーザーも、 ちょっと風変わりで面白いニュースコンテンツを意外に求めているのかもしれない。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:オンラインでニュースを読む頻度をお答えください。 ![]() Q:ニュースを読む際に閲覧しているサイトの種類をお答えください。(複数回答可) ![]() Q:ニュースサイトを閲覧する目的をお答えください。(複数回答可) ![]() (2004/12/07 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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