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ラジオデイズ、Web で復活!?――インターネットラジオユーザーが増加参考記事によると、
米国でインターネットラジオの視聴ユーザーが増加し、
米国推定インターネット人口1億8,900万人の10%強になったという。
さて、日本の状況はどうだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、 インターネットラジオに関する調査によると、 全体の2割強がインターネットラジオを聴いており、 インターネットラジオユーザーは2002年2月の調査から9ポイント上昇していることがわかった。 調査対象は、1ADSL、CATV、光、 ISDN などで自宅からインターネットに常時接続している、 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層は10代3.7%、20代27.0%、30代45.7%、40代14.7%、50代6.6%、60代2.3%。 男女別構成比は男性45.3%、女性54.7%。 全体300人のうち、 インターネットラジオを知っているユーザーの割合は73.0%(219人)で、 これは前回の同様の調査から13ポイント上昇、 また、 インターネットラジオを頻繁に(時々)使っているユーザーは20.7%(62人)と、 9ポイントも上昇した。 これらのユーザーが聞いているのは(複数選択)、 「音楽」がトップ(53人)で、 「ニュース」は17人、「その他の番組」は8人。 ラジオの形態がどのように変化しようと、 昔も今も人々はラジオで音楽を聞いている、ということだろうか。 このほか、使用しているメディアプレーヤについても聞いた。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:Windows Media Player などのソフトで再生できるインターネットラジオを知っていますか? ![]() Q:インターネットラジオを利用してみたいと思いますか? ![]() Q:【「頻繁に(時々)利用している」ユーザー】どんなものを聞いていますか。(複数回答可) ![]() (2004/12/14 ADSL、CATV、光、ISDN などで自宅からインターネットに常時接続している、
10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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