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回線/ISP 定期リサーチ:2004年12月20日――ブロードバンドユーザーは95.0%インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、インターネット接続回線・ISP に関する調査によると、ADSL や CATV、FTTH などのブロードバンドユーザーは全体の95.0%を占めることがわかった。
調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人。男女比率は男性:48.7%、女性:51.3%。年齢層分布は20代:35.3%、30代:43.0%、40代:23.3%、50代:6.7%、60代:1.7%。 現在、ユーザーが自宅のPCからインターネットに接続する際、使用している回線で最も多かったのは、「ADSL」で前回より5.7ポイント増加して66.0%。次いで「CATV」16.3%(前回:16.0%)、「FTTH」12.7%(前回:12.7%)。また「ダイアルアップ(ISDN、PHS を含む)」は6ポイント減少して5.0%だった。 上記の質問でダイアルアップと回答した人(15人)に、今後 ADSL や FTTH、CATV などのブロードバンドへ変更したいか(あるいは、する予定があるか)尋ねると、「はい」は40.0%(前回:71.9%)、「いいえ」は60.0%(前回:28.1%)という結果で、前回よりも変更意向がある人が大幅に減少している。その理由として(複数選択可)、「手続きするのが面倒」が33.3%(5人)で最も多かった。 インターネット接続の際に、ADSL、CATV、FTTH を使っている285人の、ブロードバンド回線を選んだ理由(複数選択可)は、前回より1.9ポイント減少したものの「接続速度が速い」が72.6%(207人)でトップ。さらに、利用しているプロバイダは「Yahoo!BB」24.9%、「OCN」11.2%、「plala」8.7%と続いた。 全員に、現在利用している ISP に不満があるか尋ねたところ、「ない」が75.0%(前回:72.3%)、「ある」が25.0%(前回:27.7%)で、不満がない人が2.7ポイント増加した。その他、プロバイダへの不満内容や、現在利用しているプロバイダの優れている点などについても聞いている。(調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:現在自宅の PC でインターネットに接続する際、使用している回線の種類をお答えください。 ![]() Q:今後ADSLやFTTH、CATVなどのブロードバンドに変更したい、あるいはする予定がありますか。 ![]() Q:現在利用されている ISP に不満がありますか。 ![]() (2004/12/18 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人)
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