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オンライン翻訳サイト利用6割強まで進むも、翻訳結果にはかなり不満昔は辞書を使って調べていた英単語を、
今はオンライン辞書を使って調べる、
あるいは文章そのものをオンライン翻訳サービスで翻訳してしまう。
と言いたいところだが、
オンライン翻訳サービスに使われている機械翻訳は、
少なくとも日本語に関する限り、すこぶる精度が低い。
そこで、
参考記事にあるような、
専門辞書を付けて「使える」翻訳を目指したサービスが開始された。
さて、 前回2003年2月の調査では、 オンライン翻訳サイト利用経験者は46%、という結果が出ているが、 2年弱を経過した現在、 オンライン翻訳サービスの利用動向にどういう変化が出てきただろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、翻訳サービスに関する調査によると、 オンライン翻訳サイト利用経験者は62.3%で、 2年前より16ポイント上昇、 また、 仕事中にわからない外国語があった場合に、 「インターネットで調べる」が206人もいることがわかった。 調査対象は、20代〜50代のインターネットを使っている会社員300人。 年齢層は20代25.0%、30代45.7%、40代22.3%、50代7.0%。 男女別構成比は男性76.7%、女性23.3%。 仕事中にわからない外国語があった場合にとる行動は、 「インターネットで調べる」が206人(前回75人)、 「辞書を引く」142人(同80人)、 「翻訳・辞書ソフトやツールを使う」121人(同61人)で、 インターネットで調べるユーザーが飛躍的に増加している。 また、 オンライン翻訳サイトの利用経験者は全体の62.3%と、 前回の46%から16ポイントも上昇、 利用経験ユーザーの2.7%(5人)は、 毎日使用するヘビーユーザーである。 一方使用感に関しては、 「使いやすい」と答えたユーザーは53.8%で、 前回の61%より約7ポイント下降した。 「使いやすくない」理由としては、 「翻訳結果の文章が意味不明」(59人)、 「翻訳結果の文章が目安にしかならない」(63人)と、 かなり厳しい結果になった。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:仕事中、わからない外国語が合った場合、どうしますか。(複数回答) ![]() Q:オンラインの翻訳サイトを利用したことがありますか。 ![]() Q:オンライン翻訳サイトの利用頻度をお答えください。 ![]() (2004/12/21 20代〜50代のインターネットを使っている会社員300人。)
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