デイリーリサーチ 2005年1月20日 00:00

受験生の9割、家族の8割が「入試問題速報をネットで見たい」

著者: japan.internet.com 編集部
2005年1月20日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

参考記事によると、新聞社が自社のオンラインサイトで1月15日、16日に行われた大学入試センター試験の速報を開始している。 続いて主要国立大学の2次試験、主要私立大学の入試試験の速報も行うという。

オンラインによる入試速報を、ユーザーはどのように見ているだろうか。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、ネットでの入試速報などに関する調査によると、 受験生の9割弱、その家族の8割強が、 入試問題の解答・解説・分析をネットで閲覧したいと思っていることがわかった。

入試合否の通知に関しては、 受験生の5割強、家族の4割強が手紙やはがきを望んでおり、 2位の電報と3位の PC メールを望むユーザーの差はわずかだ。

調査対象は10代〜60代の全国インターネットユーザーで、 高校/専門学校/大学の受験生、あるいは受験生を持つ家族。 年齢層は10代12.3%、20代33.7%、30代21.0%、40代24.7%、50代6.7%、60代1.6%。男女別構成比は男性56.3%、女性43.7%。

対象となった300人のうち、受験生は16.0%(48人)、 受験生の家族は84.0%(252人)だった。

受験生である48人のうち、 入試問題の解答・解説・分析をネットで閲覧したいユーザーは89.6%(43人)で、 閲覧を望むユーザーの97.7%(42人)が、閲覧する機器に PC を選んだ。

一方入試合否の通知に関しては、 受験生48人のうち52.1%(25人)が手紙やはがきを、 ついで電報16.7%(8人)、PC メール14.6%(7人)という結果になった。

受験生に対して行った同じ質問を受験生の家族にも行ったところ、 入試問題の解答・解説・分析をネットで閲覧したいユーザーは81.7%(206人)で、 閲覧を望むユーザーの97.6%(201人)が、閲覧する機器に PC を選んだ。

また、家族も、 入試合否の通知に関しても、 手紙やはがきがトップで41.3%(104人)、 ついで電報23.0%(58人)、PC メール21.0%(53人)だった。 (調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事: 読売オンライン、15日16日のセンター試験を速報
調査協力:株式会社インフォプラント


Q:入試問題の解答・解説・分析をインターネットで閲覧したいと思いますか。

Q:閲覧する機器はどれが一番適当ですか。

Q:入試合否の通知を受ける方法はどれが一番いいですか。


(2005/01/18 対象:10代〜60代の全国インターネットユーザーで、 高校/専門学校/大学の受験生、あるいは受験生を持つ家族、300人)

※詳細データ(記事未掲載設問を含む)はこちらでダウンロードできます。 【有料】




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