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インターネット検索定期リサーチ:2005年2月1日――70%以上のユーザーが検索結果を「平均3ページ以内」で見るインターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったインターネット検索に関する調査によると、全体の70%以上が検索結果を平均「3ページ以内」で見ていることがわかった。
調査対象は、全国の10代〜50代のインターネットユーザー300人。男女比率は男性:40.3%、女性:59.7%。年齢層分布は 10代:5.7%、20代:31.0%、30代:38.0%、40代:18.3%、50代:7.0%。 検索結果に企業の PR が入っていることについて「便利だと思うことが多い」は前回より0.6ポイント増加して2.3%、「便利だと思うこともある」は0.3ポイント増加し17.3%、「嫌だと思うこともある」は2ポイント増加して26.7%、「嫌だと思うことが多い」は1ポイント減少して8.7%、「どちらともいえない」は2ポイント減少して45.0%という結果だった。 インターネット上で情報などを検索する時、よくとる方法として最多だったのは「検索ポータルサイトを使う」で前回より1ポイント増加して93.3%(280人)。使い分ける検索ポータルサイトのだいたいの数を尋ねたところ、前回同様に「2個」が最多で46.3%。次いで「3個」26.0%、「1個だけしか使わない」20.0%だった。 また、検索ポータルサイトを使う時の検索方法は、「検索サイトを開いて検索する」人が前回から5.3ポイント減少したものの77.3%でトップ。一方「ツールバーをインストールして使う」人は22.3%と7.6ポイント増加した。調べたい語句を選択して右クリックするなど「その他のソフトを使って検索する」人は2ポイント減少して0.3%だった。 検索結果として表示された内容を、平均何ページまで見ていくか質問したところ、最多だったのは「3ページ以内」で39.7%(119人)。その他「5ページ以上」(30.3%、91人)、「2ページ以内」(19.3%、58人)で、前回同様、検索結果を平均「3ページ以内」で見ているユーザーは全体の70%を超えている。 この他、「インターネット上で情報を検索する時によく利用するサイト」や「1つ目のキーワードで探したいものが見つかるか」「検索ポータルを利用していて便利だと思うところ/不便だと思うところ」などに関しても、調査した。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:検索結果の右側や上部に、企業のPRが入っていることについてどう思いますか? ![]() Q:検索ポータルサイトを使う時、どのような方法で検索をしていますか? ![]() Q:検索結果として表示された内容を、だいたい平均何ページまで見ていきますか? ![]() (2005/1/30 全国10代〜50代のインターネットユーザー
300人)
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