|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
携帯待ち受けのダウンロード、女性の約7割が「好みの画像ならば有料でも」誰もが持っている携帯電話、そこに自分の個性を表現する手段の1つが待ち受け画像だ。「サイトからダウンロードしているユーザーが半数」というデータもあるが、今回はターゲットを女性に絞って調査した。実際のところ、携帯電話の待ち受けはどのように利用されているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った携帯電話の待ち受け画像に関する調査によると、有料ダウンロードを利用するユーザーは少ないものの、約7割が「好みの画像ならば」有料でも構わないと考えていることがわかった。 調査対象は全国20〜40代の女性で携帯電話(PHS)を利用しているインターネットユーザー300人。 年齢層は20代33.0%、30代48.0%、40代19.0%。 全体300人に、携帯電話の待ち受け画像を変更する頻度を尋ねたところ、最も多かったのは「ほとんど変えない」という回答で33.0%だった。以下、「2〜3か月に1回」30.7%、「月に2〜3回」20.0%、「半年に1回」13.3%、「週に2〜3回」2.0%、「毎日」1.0%という結果になった。 また、携帯電話の待ち受け画像の入手手段について尋ねたところ、「携帯電話のカメラで撮影した画像」が46.3%と、約半数を占めていた。続いて「無料でダウンロードした画像」が19.0%、「携帯電話に元から用意されていた画像」が14.3%、「有料でダウンロードした画像」が10.3%となった。他にも「PC などで自作した画像」4.3%、「PC でダウンロードした画像」2.7%、「アプリケーション」1.3%という回答もあった。また、「その他」の回答では「友人から送ってもらった」というものが目立った。 有料・無料でダウンロードしたことがあるユーザーに、ダウンロードした画像を尋ねたところ、「キャラクター」が圧倒的に多数で61.4%だった。「イラスト」26.1%、「有名人の写真」22.7%、「カレンダー」14.8%と続く。風景写真は5.7%だった。「その他」の回答には「ブランドのロゴ」や「動物」があった。 全体300人に、どのような利点があれば無料ダウンロードより有料ダウンロードを選ぶか聞いたところ、68.3%のユーザーが「自分の好みに合う」ことを挙げていた。好きなものがあれば有料でも構わないとするユーザーは多いようだ。続いて、「種類が豊富」が12.3%、「画質が綺麗」が7.3%、「カレンダーなどが付いている」が5.3%という結果になった。「その他」の回答には、「どのようなサービスがあっても有料なら利用しない」「何らかのキャンペーン」「有料でなければ入手できないレアなもの」などがあった。 また、有料ダウンロードに望ましい課金方法を尋ねたところ、「ダウンロード1回当たりの課金」としたユーザーは74.7%で、「月額の課金」の約3倍となった。1回ごとに課金される方が手軽にだからだろうか。月額の場合は、ユーザー登録のわずらわしさなどもあるかもしれない。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:携帯電話の待ち受け画像は主にどのような手段で入手しますか。 ![]() Q:どのような利点があれば無料ダウンロードより有料ダウンロードを選びますか。 ![]() Q:「月額課金」と「ダウンロード1回当たりの課金」、有料ダウンロードに望ましい課金方法はどちらですか。 ![]() (2005/02/8 対象:全国20〜40代の女性で携帯電話(PHS)を利用しているインターネットユーザー300人)
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|