医療情報サイト、もっと情報を!!――大半が検索エンジンから知りたいことはネットで検索する、
これはもうマニアックな PC ユーザーだけでなく、
家庭の主婦やサラリーマン、学生などが日常的に行う時代となった。
日常生活で一番重要なこと、それは健康である。
具合の悪いときは、病気、医者や医療機関、薬の種類を調べようと、
ネットで検索するユーザーは多いだろう。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、医療情報サイト利用調査によると、 医療情報サイトを知るきっかけとなったのは「検索エンジン」が圧倒的に多いことがわかった。 また、「知りたい情報が不足している」と思っているユーザーがかなり多いこともわかった。 調査対象は3か月以内に医療情報サイトを利用したことのある、 18歳以上のインターネットユーザー300人。 年齢層は10代2.0%、20代28.7%、30代39.4%、40代20.3%、50代7.3%、60代2.3%。男女別構成比は男性41.3%、女性58.7%。 医療情報サイトを知るきっかけとなったのは、 前回同様「検索エンジン」が圧倒的に多く(269人)、 「新聞、雑誌」43人、「口コミ」(29人)に大きく差をつけた。 雑誌やその他のネット以外の媒体とサイトとの連動は進んでいないようだ。 またサイトの内容は、 「病気」(219人)、「薬」(133人)、「医療機関」(118人)が多かった。 サイト自体に関する不満な点として、 「内容が難解すぎて理解できない」をあげたユーザーは62人だが、 一方「知りたい情報が不足」しているをあげたのは131人もいる。 以上から、 医療情報に関するサイトは、ネット以外の媒体との連動、 サイトの情報充実という点で改善の余地があるようだ。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:利用した医療情報サイトを知ったきっかけをお答えください。 ![]() Q:利用した医療情報サイトの内容をお答えください。 ![]() Q:利用した医療情報サイトについて不満な点をお答えください。 ![]() (2005/02/22 対象:3か月以内に医療情報サイトを利用したことのある、
18歳以上のインターネットユーザー300人。)
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